ご挨拶

バローレ総合研究所の勝 眞一郎です。 6年間の奄美大島での生活、6年間の鹿児島での生活、そして19年の製造業での仕事。 こうした生活体験の中で、先輩たちが築いてきたものの大切さを感じることができました。 

 高度経済成長という波は、以前のモノを踏み台にしては、捨てていく文化でした。 結果として、私たちは、大切な何かを見失っています。

 バローレ総合研究所は、バローレ、すなわち社会貢献の視点で見た存在価値の高いものについて見いだし方の研究、創出のしかたの研究、継承のしかたの研究を行なう「場」です。

 みなさんの周りのバローレについて考える機会を提供し、新たなバローレに関する提案をしていきたいと思います。 


2007年 3月6日    バローレ総研 代表 勝 眞一郎  


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