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  <title>バローレ総合研究所の更新情報</title>
  <updated>2010-03-13T17:19:37+09:00</updated>
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    <title>Twitterのアカウント名は？</title>
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      <name>バローレ総合研究所</name>
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    <updated>2010-03-13T00:00:00+09:00</updated>
    <published>2010-03-13T00:00:00+09:00</published>
    <modified>2010-03-13T17:12:58+09:00</modified>
    <summary>私のTwitterのアカウント名は、dandoristです。&#13;
あんまり、つぶやいてませんが、読むほうは楽しいですね。　ライブ間とつながり感。　&#13;
面白いです。&#13;
 &#13;
勝　眞一郎</summary>
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あんまり、つぶやいてませんが、読むほうは楽しいですね。　ライブ間とつながり感。　&#13;
面白いです。&#13;
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勝　眞一郎</content>
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    <title>週刊「バローレ通信」　Vol. 153  2010/03/12 &lt;バローレ通信&gt;</title>
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    <modified>2010-03-13T17:10:10+09:00</modified>
    <summary>＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿　『バローレ通信』  　　　　　　　　　　　　　　　　        vol.153　　2010/03/12               ～バローレを見出し、バローレを産み出し、バローレを受け継ぐ＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿バローレ(Valore)は、イタリア語です。　英語のValue(バリュー)と同じ語源です。ただ、イタリアの方たちは、もっと広い意味でバローレという言葉を使っているようです。　バローレ通信では、私たちの身の回りにあるバローレ（まだ測定はできていないが、大切すべき存在価値）について皆さんと探求していきたいと思います。＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿■□　目次　□■　　　１．今週の出来事　２．今週のバローレ探求　３．バローレのある暮らし　４．バローレ交流　～皆様からのお便り　５．編集後記＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿１．今週の出来事　：鶴岡八幡宮の大銀杏　今週水曜日の早朝に、鎌倉の鶴岡八幡宮の大銀杏が倒れました。　鎌倉は家からも近く、年に２、３回は行って、鶴岡八幡宮にはお参りしています。　この年末も行ってきたばかりです。　御神木の大銀杏は、まざにシンボルツリーで、伺うたびに、ここの前で写真を撮っていました。　樹齢約１０００年。　ニュースで倒れた木が写るたび、終わりの無いものはないのかなと、さびしい気持ちになります。　私達は、また新しい芽を育てていかなければいけませんね。＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿２．今週のバローレ探求：　古い建築のバローレ　　企業活動の中では、当たり前のように使っているが、その意味を考えると、本当にそうなのか？という言葉が多くある。　例えば「企業の永続性」。　「永続」ということであるから、２０年や３０年でなく、８０年、１００年、それ以上とい うタイムスパンを考えているのだろう。　しかし、実際には、１００年続いている企業は稀である。　さらに、大企業優位のビジネスモデルは変わろうとしている。　先週の週末に、大学の建築の先生に引率していただき、学生達と信州の古民家の見学会を行なった。　３箇所見たうちの一つに、塩尻にある重要文化財の「堀内家住宅」があった。　　１８世紀後半（約２００年前）に建てられた信州の本棟造りの到達点といわれる民家で、屋根や屋内のレイアウト、かまどなど、生活の工夫、建築技術の粋が散りばめられており、大変勉強になった。　　案内をしてくれた管理をされている堀内さんは、「２００年前の建物というけど、今の建物になるためには、時代時代で手が入れられ、現在の形になっている。２００年前から残っているものもあれば、１０年前に改修したところもある。」と、おしゃった。　屋根は、さわらという材を積み重ねて葺かれているのだが、７年に一度、葺き替えをする事になっている。　建物が建った当時から、７年に一回、屋根を葺き替え、１年に一回いろりを吊るす縄を替え、というメンテナンススケジュールが決まっているのだそうだ。　１００年という単位で永続させるには、永続させるための企図されたメンテナンスのしくみと、優れた基本設計が必要なのだと感じた。　今のコンピュータシステムに応用すると、ロジックの基本設計とデータ設計を強固に作り、ユーザーインターフェースは三年に一度作り変えるような感じかもしれない。　多くのことを考えることができる古い建築と、それを守る人たちにバローレがあると私は思う。＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿３．バローレのある暮らし　信州の建築見学会は、松本の旧松本高等学校校舎で土曜にセミナーを行い、日曜日に、岡谷の旧林家、塩尻の堀内家、そして木曽平沢の重要伝統的建造物群保存地区を周りました。　１８名の全国から集まったサイバー大学の学生に混じっての見学会で、楽しかったです。（土曜には、私の講演もあったんです。）　　一番の感動は、建築史の先生の解説です。　調査をやっているので、現地の方もご存じないような歴史や、見る角度、建築の意図など、的確に説明していただき、「なるほど～。」「ほ～。」と先人たちの知恵と技術に感嘆していました。　以前は、エジプト展で発掘された先生に案内をしていただき、これまた感動しました。　サイバー大学世界遺産学部の素晴らしい研究をされている先生方と知り合う機会ができ、地球規模で、かつ時間軸の長いバローレ探索ができています。＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿４．バローレ交流　～皆様からのお便り先週はお便りを３通いただきました。　ありがとうございます！！皆さんからのメールが私のサポートになります！＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿５．編集後記私は、こんなコト・モノにバローレを感じる」を大募集です。　皆様のご意見、ご要望が私のエネルギーですので、お気軽にお送りください。バローレ総研のホームページもリニューアルしました。　＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿◆メルマガのお申し込みについては　　info@valore-soken.comこのメルマガを読ませたい！と思った方を是非ご紹介ください。無料です！◆メルマガの内容については、　　　shinichiro_katsu@valore-soken.com◆バックナンバーは、バローレ総研のホームページでご覧になれます。　http://www.valore-soken.com/**************************************〒251-0028 神奈川県藤沢市本鵠沼2丁目12-21-103 バローレ総合研究所                       代表           勝　眞一郎 ホームページ　：　http://valore-soken.com/**************************************</summary>
    <content type="text">＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿　『バローレ通信』  　　　　　　　　　　　　　　　　        vol.153　　2010/03/12               ～バローレを見出し、バローレを産み出し、バローレを受け継ぐ＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿バローレ(Valore)は、イタリア語です。　英語のValue(バリュー)と同じ語源です。ただ、イタリアの方たちは、もっと広い意味でバローレという言葉を使っているようです。　バローレ通信では、私たちの身の回りにあるバローレ（まだ測定はできていないが、大切すべき存在価値）について皆さんと探求していきたいと思います。＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿■□　目次　□■　　　１．今週の出来事　２．今週のバローレ探求　３．バローレのある暮らし　４．バローレ交流　～皆様からのお便り　５．編集後記＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿１．今週の出来事　：鶴岡八幡宮の大銀杏　今週水曜日の早朝に、鎌倉の鶴岡八幡宮の大銀杏が倒れました。　鎌倉は家からも近く、年に２、３回は行って、鶴岡八幡宮にはお参りしています。　この年末も行ってきたばかりです。　御神木の大銀杏は、まざにシンボルツリーで、伺うたびに、ここの前で写真を撮っていました。　樹齢約１０００年。　ニュースで倒れた木が写るたび、終わりの無いものはないのかなと、さびしい気持ちになります。　私達は、また新しい芽を育てていかなければいけませんね。＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿２．今週のバローレ探求：　古い建築のバローレ　　企業活動の中では、当たり前のように使っているが、その意味を考えると、本当にそうなのか？という言葉が多くある。　例えば「企業の永続性」。　「永続」ということであるから、２０年や３０年でなく、８０年、１００年、それ以上とい うタイムスパンを考えているのだろう。　しかし、実際には、１００年続いている企業は稀である。　さらに、大企業優位のビジネスモデルは変わろうとしている。　先週の週末に、大学の建築の先生に引率していただき、学生達と信州の古民家の見学会を行なった。　３箇所見たうちの一つに、塩尻にある重要文化財の「堀内家住宅」があった。　　１８世紀後半（約２００年前）に建てられた信州の本棟造りの到達点といわれる民家で、屋根や屋内のレイアウト、かまどなど、生活の工夫、建築技術の粋が散りばめられており、大変勉強になった。　　案内をしてくれた管理をされている堀内さんは、「２００年前の建物というけど、今の建物になるためには、時代時代で手が入れられ、現在の形になっている。２００年前から残っているものもあれば、１０年前に改修したところもある。」と、おしゃった。　屋根は、さわらという材を積み重ねて葺かれているのだが、７年に一度、葺き替えをする事になっている。　建物が建った当時から、７年に一回、屋根を葺き替え、１年に一回いろりを吊るす縄を替え、というメンテナンススケジュールが決まっているのだそうだ。　１００年という単位で永続させるには、永続させるための企図されたメンテナンスのしくみと、優れた基本設計が必要なのだと感じた。　今のコンピュータシステムに応用すると、ロジックの基本設計とデータ設計を強固に作り、ユーザーインターフェースは三年に一度作り変えるような感じかもしれない。　多くのことを考えることができる古い建築と、それを守る人たちにバローレがあると私は思う。＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿３．バローレのある暮らし　信州の建築見学会は、松本の旧松本高等学校校舎で土曜にセミナーを行い、日曜日に、岡谷の旧林家、塩尻の堀内家、そして木曽平沢の重要伝統的建造物群保存地区を周りました。　１８名の全国から集まったサイバー大学の学生に混じっての見学会で、楽しかったです。（土曜には、私の講演もあったんです。）　　一番の感動は、建築史の先生の解説です。　調査をやっているので、現地の方もご存じないような歴史や、見る角度、建築の意図など、的確に説明していただき、「なるほど～。」「ほ～。」と先人たちの知恵と技術に感嘆していました。　以前は、エジプト展で発掘された先生に案内をしていただき、これまた感動しました。　サイバー大学世界遺産学部の素晴らしい研究をされている先生方と知り合う機会ができ、地球規模で、かつ時間軸の長いバローレ探索ができています。＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿４．バローレ交流　～皆様からのお便り先週はお便りを３通いただきました。　ありがとうございます！！皆さんからのメールが私のサポートになります！＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿５．編集後記私は、こんなコト・モノにバローレを感じる」を大募集です。　皆様のご意見、ご要望が私のエネルギーですので、お気軽にお送りください。バローレ総研のホームページもリニューアルしました。　＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿◆メルマガのお申し込みについては　　info@valore-soken.comこのメルマガを読ませたい！と思った方を是非ご紹介ください。無料です！◆メルマガの内容については、　　　shinichiro_katsu@valore-soken.com◆バックナンバーは、バローレ総研のホームページでご覧になれます。　http://www.valore-soken.com/**************************************〒251-0028 神奈川県藤沢市本鵠沼2丁目12-21-103 バローレ総合研究所                       代表           勝　眞一郎 ホームページ　：　http://valore-soken.com/**************************************</content>
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    <title>本日、週刊「バローレ通信」　Vol. 153 を配信しました</title>
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    <published>2010-03-13T17:08:59+09:00</published>
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    <content type="text">＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿　『バローレ通信』  　　　　　　　　　　　　　　　　        vol.152　　2010/03/05               ～バローレを見出し、バローレを産み出し、バローレを受け継ぐ＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿バローレ(Valore)は、イタリア語です。　英語のValue(バリュー)と同じ語源です。ただ、イタリアの方たちは、もっと広い意味でバローレという言葉を使っているようです。　バローレ通信では、私たちの身の回りにあるバローレ（まだ測定はできていないが、大切すべき存在価値）について皆さんと探求していきたいと思います。＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿■□　目次　□■　　　１．今週の出来事　２．今週のバローレ探求　３．バローレのある暮らし　４．バローレ交流　～皆様からのお便り　５．編集後記＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿１．今週の出来事　：誕生日に思うこと　先週の２７日は４６歳の誕生日でした。　父が亡くなってもう５年以上経ちましたが、最近は、父の年齢と自分を重ねて考えることが多くなってきました。父が４６歳の時は、長男の私は１７歳でした。　鹿児島で高校三年の頃です。私の下には妹、弟、弟と三人います。　一番下が中学一年くらいです。　母を含め５人を養うのは、大変なことだったと思います。　話は変わり、勝海舟は、３７歳で咸臨丸に乗って渡米し、４５歳で江戸城の無血開城を成し遂げました。　誕生日を迎えると、まだまだ成し遂げたことが小さく、そして少なく、少し焦ります。　＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿２．今週のバローレ探求：　料理を作ることのバローレ　　一部の人はご存知だが、私は料理を作るのが好きだ。　料理は最も短い単位のプロジェクトの一つだと思う。　狙っている出来上がりという目的があり、予算があり、期間が決まっている。　今晩は、そら豆のリゾットを作った。　スーパーで鹿児島産のそら豆を見つけたからだ。　材料は、そら豆、ニンニク、タマネギ、シメジ、パルメザンチーズ、白ワイン、コンソメスープ、生クリーム。　まず、オリーブオイルでニンニクを炒め、香りが出たら取り出しておく。　そこに、鞘から取り出し、さらに皮まで剥いたそら豆を入れ、焦げる手前まで炒める。　ここで、なぜかチーズのような香りがしてくる。　ここがそら豆の不思議なところである。　　次に、タマネギのみじん切りを透き通るまで炒め、さらに米を洗わないまま透き通るまで炒める。　そこに、シメジを投入し、さらに白ワインとブイヨンスープをひたひたになるくらい入れる。　ここから、中火で混ぜながら水気がなくなったら、スープを足し、かき混ぜることを繰り返す。　食べてみてまだ芯があるな、というくらいで、チーズと生クリームを投入し、仕上げ。　味見をしながら、少しづつ塩を加える。　これで、完成。　盛り付けた後に、パセリの刻んだものをかける。　最初はレシピを見ながら作るが、３回目からは適当でも味が決まる。　この料理も何回か作ったので、何も見なくても各ステップでのクリアすべき要求事項がわかっており、仕上がりもバッチリで、美味しかった。　料理を失敗するときは、ほとんど手を抜いたときだ。　ちょっと目を離したり、最初からレシピを追わず、なんとなく作り出したとき、料理でなく、○○を煮たもの、みたいなものができる。　料理には、仕事に共通したことが多くあり、ケーススタディになる。　生きるためにも、自分で料理はできるにこしたことはない。　このように、料理を作ることにはバローレがある。＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿３．バローレのある暮らし　先週は、スターバックスの新しい「飲む場所」というテーマについて書きました。　それに対し、病院の先生から「治療する場所」としての病院の改革について提案をいただきました。　「治療」と「療養」との連携など解決しなければならない課題が多いようです。　明日は、松本で講演です。　翌日は世界遺産学部の先生の引率で、学生たちと中仙道の日本の名建築の見学会です。　天気はいまひとつのようですが、楽しみな週末です。＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿４．バローレ交流　～皆様からのお便り先週はお便りを３通いただきました。　ありがとうございます！！皆さんからのメールが私のサポートになります！＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿５．編集後記私は、こんなコト・モノにバローレを感じる」を大募集です。　皆様のご意見、ご要望が私のエネルギーですので、お気軽にお送りください。バローレ総研のホームページもリニューアルしました。　＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿◆メルマガのお申し込みについては　　info@valore-soken.comこのメルマガを読ませたい！と思った方を是非ご紹介ください。無料です！◆メルマガの内容については、　　　shinichiro_katsu@valore-soken.com◆バックナンバーは、バローレ総研のホームページでご覧になれます。　http://www.valore-soken.com/**************************************〒251-0028 神奈川県藤沢市本鵠沼2丁目12-21-103 バローレ総合研究所                       代表           勝　眞一郎 ホームページ　：　http://valore-soken.com/**************************************</content>
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    <updated>2010-02-26T01:03:00+09:00</updated>
    <published>2010-02-27T01:02:49+09:00</published>
    <modified>2010-02-27T01:02:49+09:00</modified>
    <summary>＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿　『バローレ通信』  　　　　　　　　　　　　　　　　        vol.151　　2010/02/26               ～バローレを見出し、バローレを産み出し、バローレを受け継ぐ＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿バローレ(Valore)は、イタリア語です。　英語のValue(バリュー)と同じ語源です。ただ、イタリアの方たちは、もっと広い意味でバローレという言葉を使っているようです。　バローレ通信では、私たちの身の回りにあるバローレ（まだ測定はできていないが、大切すべき存在価値）について皆さんと探求していきたいと思います。＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿■□　目次　□■　　　１．今週の出来事　２．今週のバローレ探求　３．バローレのある暮らし　４．バローレ交流　～皆様からのお便り　５．編集後記＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿１．今週の出来事　：家のリフォームプロジェクト　現在、家のリフォームで建築家と打ち合わせを重ねています。　家の建築はコンピュータシステムの構築によく似ています。　いつもは作る側ですが、今回は依頼する側なので、なかなか勉強になります。　どんな風にリフォームしたいのか、予算は、工期は、優先順位は、など決めていく過程で、目的が大きくなり、仕様がぶれます。　ある程度、仕様について案を出した段階で、いくつかの案ができ、それに沿った見積もりがでます。　高いなと思うのですが、工法や作業及び材料の明細を聞くと、なるほどと思います。　そこから、緊急度や優先順位に応じてプランを収束させていきます。　　工賃も、単価を下げすぎるとモチベーションの低下を招きますし、工数を切り詰めると、オーバーしたときの対応に手間取ります。　ほぼ、プランとしては出来上がってきたので、大工さんや電気屋さんなどのチームと打ち合わせをして、３月中旬から着工です。　お任せでなく、手伝えるところは、手伝って、完成まで持っていきたいと思います。＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿２．今週のバローレ探求：　いまさらながら、スタバのバローレ　　スターバックスは、今や日本中、世界中の各都市に店舗を構えている。　大きな空港や駅にも、ほとんどあるだろう。　この１０年くらいで急速に店舗展開を進めてきた。　ここで改めて、私の考えるスターバックスのバローレについて書いてみる。　一つ目のバローレは、気軽に美味しいコーヒーを多くの場所で飲めるようにしたこと。　スターバックス以前のアメリカのコーヒーの味は酷かった。　味のしない、香りのないコーヒーが主流だった。　それが当たり前だということで、文句を言うのは、美味しいコーヒーを飲みなれた日本やイタリアの人たちだけだった。　ところが、スターバックスの出現で、本当のコーヒーの味が全米に広まった。　おいしいコーヒーの基準ができたのだと思う。　二つ目のバローレは、安らぐ場所としてのカフェの一般化への貢献である。店内を全面禁煙にしたことも功績が大きい。（愛煙家の方スイマセン。）　タバコを吸わない人にとっては、タバコの煙を気にせずに入れるお店として重宝されている。　また、最近ではWiFi無線も入るので、ネット接続もできるスペースとして助かっている。　そして、三つ目のバローレは、スタッフ教育である。　飲食の提供はもとより、挨拶や清掃、服装まで、よく気を使っている。　マニュアル通りでなく、気を使うということを心がけているように感じる。　飲食をサーブするオペレーションも、速度を求めず丁寧さを追求しているように感じる。　珍しくない存在として世界で認知されているスターバックスだが、ただのカフェではなく、バローレのあるサービス企業だと、私は思う。＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿３．バローレのある暮らし　最近は、オリンピックの話題で持ちきりですね。　今日は、女子のフィギュアがあり、キム・ヨナ選手が見事な演技とスケーティングで金メダルを取りました。　オリンピックに行った選手には、それぞれの経験があり、苦労があり、理想とする姿があり、中継などで披露される裏話には感動的なものが多いですね。　もう少し競技日程は続きます。　この後も、それぞれの選手の活躍を楽しみに観戦したいと思います。＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿４．バローレ交流　～皆様からのお便り先週はお便りを２通いただきました。　ありがとうございます！！皆さんからのメールが私のサポートになります！＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿５．編集後記私は、こんなコト・モノにバローレを感じる」を大募集です。　皆様のご意見、ご要望が私のエネルギーですので、お気軽にお送りください。バローレ総研のホームページもリニューアルしました。　バックナンバーは、徐々に移行していきます。＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿◆メルマガのお申し込みについては　　info@valore-soken.comこのメルマガを読ませたい！と思った方を是非ご紹介ください。無料です！◆メルマガの内容については、　　　shinichiro_katsu@valore-soken.com◆バックナンバーは、バローレ総研のホームページでご覧になれます。　http://www.valore-soken.com/**************************************〒251-0028 神奈川県藤沢市本鵠沼2丁目12-21-103 バローレ総合研究所                       代表           勝　眞一郎 ホームページ　：　http://valore-soken.com/**************************************</summary>
    <content type="text">＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿　『バローレ通信』  　　　　　　　　　　　　　　　　        vol.151　　2010/02/26               ～バローレを見出し、バローレを産み出し、バローレを受け継ぐ＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿バローレ(Valore)は、イタリア語です。　英語のValue(バリュー)と同じ語源です。ただ、イタリアの方たちは、もっと広い意味でバローレという言葉を使っているようです。　バローレ通信では、私たちの身の回りにあるバローレ（まだ測定はできていないが、大切すべき存在価値）について皆さんと探求していきたいと思います。＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿■□　目次　□■　　　１．今週の出来事　２．今週のバローレ探求　３．バローレのある暮らし　４．バローレ交流　～皆様からのお便り　５．編集後記＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿１．今週の出来事　：家のリフォームプロジェクト　現在、家のリフォームで建築家と打ち合わせを重ねています。　家の建築はコンピュータシステムの構築によく似ています。　いつもは作る側ですが、今回は依頼する側なので、なかなか勉強になります。　どんな風にリフォームしたいのか、予算は、工期は、優先順位は、など決めていく過程で、目的が大きくなり、仕様がぶれます。　ある程度、仕様について案を出した段階で、いくつかの案ができ、それに沿った見積もりがでます。　高いなと思うのですが、工法や作業及び材料の明細を聞くと、なるほどと思います。　そこから、緊急度や優先順位に応じてプランを収束させていきます。　　工賃も、単価を下げすぎるとモチベーションの低下を招きますし、工数を切り詰めると、オーバーしたときの対応に手間取ります。　ほぼ、プランとしては出来上がってきたので、大工さんや電気屋さんなどのチームと打ち合わせをして、３月中旬から着工です。　お任せでなく、手伝えるところは、手伝って、完成まで持っていきたいと思います。＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿２．今週のバローレ探求：　いまさらながら、スタバのバローレ　　スターバックスは、今や日本中、世界中の各都市に店舗を構えている。　大きな空港や駅にも、ほとんどあるだろう。　この１０年くらいで急速に店舗展開を進めてきた。　ここで改めて、私の考えるスターバックスのバローレについて書いてみる。　一つ目のバローレは、気軽に美味しいコーヒーを多くの場所で飲めるようにしたこと。　スターバックス以前のアメリカのコーヒーの味は酷かった。　味のしない、香りのないコーヒーが主流だった。　それが当たり前だということで、文句を言うのは、美味しいコーヒーを飲みなれた日本やイタリアの人たちだけだった。　ところが、スターバックスの出現で、本当のコーヒーの味が全米に広まった。　おいしいコーヒーの基準ができたのだと思う。　二つ目のバローレは、安らぐ場所としてのカフェの一般化への貢献である。店内を全面禁煙にしたことも功績が大きい。（愛煙家の方スイマセン。）　タバコを吸わない人にとっては、タバコの煙を気にせずに入れるお店として重宝されている。　また、最近ではWiFi無線も入るので、ネット接続もできるスペースとして助かっている。　そして、三つ目のバローレは、スタッフ教育である。　飲食の提供はもとより、挨拶や清掃、服装まで、よく気を使っている。　マニュアル通りでなく、気を使うということを心がけているように感じる。　飲食をサーブするオペレーションも、速度を求めず丁寧さを追求しているように感じる。　珍しくない存在として世界で認知されているスターバックスだが、ただのカフェではなく、バローレのあるサービス企業だと、私は思う。＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿３．バローレのある暮らし　最近は、オリンピックの話題で持ちきりですね。　今日は、女子のフィギュアがあり、キム・ヨナ選手が見事な演技とスケーティングで金メダルを取りました。　オリンピックに行った選手には、それぞれの経験があり、苦労があり、理想とする姿があり、中継などで披露される裏話には感動的なものが多いですね。　もう少し競技日程は続きます。　この後も、それぞれの選手の活躍を楽しみに観戦したいと思います。＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿４．バローレ交流　～皆様からのお便り先週はお便りを２通いただきました。　ありがとうございます！！皆さんからのメールが私のサポートになります！＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿５．編集後記私は、こんなコト・モノにバローレを感じる」を大募集です。　皆様のご意見、ご要望が私のエネルギーですので、お気軽にお送りください。バローレ総研のホームページもリニューアルしました。　バックナンバーは、徐々に移行していきます。＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿◆メルマガのお申し込みについては　　info@valore-soken.comこのメルマガを読ませたい！と思った方を是非ご紹介ください。無料です！◆メルマガの内容については、　　　shinichiro_katsu@valore-soken.com◆バックナンバーは、バローレ総研のホームページでご覧になれます。　http://www.valore-soken.com/**************************************〒251-0028 神奈川県藤沢市本鵠沼2丁目12-21-103 バローレ総合研究所                       代表           勝　眞一郎 ホームページ　：　http://valore-soken.com/**************************************</content>
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    <title>本日、週刊「バローレ通信」　Vol. 151 を配信しました</title>
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      <name>バローレ総合研究所</name>
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    <updated>2010-02-26T00:00:00+09:00</updated>
    <published>2010-02-26T00:00:00+09:00</published>
    <modified>2010-02-27T01:04:42+09:00</modified>
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    <title>週刊「バローレ通信」　Vol. 150  2010/02/19 &lt;バローレ通信&gt;</title>
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    <title>本日、週刊「バローレ通信」　Vol. 150 を配信しました</title>
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    <updated>2010-02-19T00:00:00+09:00</updated>
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    <updated>2010-02-12T01:03:00+09:00</updated>
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    <modified>2010-02-13T01:02:38+09:00</modified>
    <summary>＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿　『バローレ通信』  　　　　　　　　　　　　　　　　        vol.149　　2010/02/12               ～バローレを見出し、バローレを産み出し、バローレを受け継ぐ＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿バローレ(Valore)は、イタリア語です。　英語のValue(バリュー)と同じ語源です。ただ、イタリアの方たちは、もっと広い意味でバローレという言葉を使っているようです。　バローレ通信では、私たちの身の回りにあるバローレ（まだ測定はできていないが、大切すべき存在価値）について皆さんと探求していきたいと思います。＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿■□　目次　□■　　　１．今週の出来事　２．今週のバローレ探求　３．バローレのある暮らし　４．バローレ交流　～皆様からのお便り　５．編集後記＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿１．今週の出来事　：遠隔地作業のツールと顔を合わせる効用　10日に、久しぶりに大阪にある叔父の会社を訪問しました。　この会社のホームページ運営を任されているのですが、先日来、メールの送信がうまくいかないということで、修復に行きました。　一部、設定を変更したら、うまくいきました。　遠隔地だと電話やメールでの状況説明になりますが、なかなか向こう側の状況を把握することが出来ません。　今回は、たまたま出張の用事があったので行けたのですが、それ以外の時は、やはり電話かメールになります。　そこで、今回、Team Viewer ( http://www.teamviewer.com/ja/ )というソフトもインストールしてきました。　このソフトは、ネット経由で接続し、相手方の画面操作がコチラ側で出来る無料のソフトです。　動作も軽快で、便利です。通信は暗号化されています。　アメリカに駐在している時に、しくみは異なりますが同じ機能のソフトPCAnywhere を使って、シカゴからロスの事務所をサポートしていた時のことを思い出しました。　遠隔地での仕事は、こうした技術でますますやりやすくなります。　顔を合わせ、食事を共にすることの効用も一方で忘れてはなりません。＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿２．今週のバローレ探求：　語り継ぐことのバローレ　　８４歳の先輩から話を伺った。　私が生まれる４０年前からの出来事を体験している。　見てきたもの、感じてきたことが異なる。　故に、現在起こっていることを見る目も異なる。　その８４歳の先輩も、昔には先輩から話を聞いたことだろう。　私は、授業の中で自分のシステム開発経験を話している。　学生からの授業評価アンケートでは、こうした話が役に立つと評判がいい。　私達は、次の世代に語り継ぐ責任を負っている。　自分だけで溜め込んで、墓場に持って行ってはいけない。　先輩から受け継いだものは、後輩に利息をつけて引き継がなければならない。　後輩と語ろう。　利息をつけて語り継ごう。　語り継ぐことにはバローレがある。　言語を持つ私達人間の特権である。　＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿３．バローレのある暮らし　今、サイバー大学の来春入学に向けた学生募集期間です。　私も明日は、東京駅の東京国際フォーラムで講演と大学説明を行います。　今年は、勉強して自分の教養レベルを上げ、キャリアアップにもつなげたいという方が多く、大学の入学申し込み者は、この３年で最も多い数を更新しています。　景気の低迷が続き、自分への投資の時期だということなのか、大学自体の知名度が上がったのか、要因はよく分かっていません。　しかし、入学生が増えるというのは、教員にとってうれしいことです。　サイバー大学は、インターネットを使った新しい学びのスタイルを提案しています。　学生達も熱心に学んでいます。　教員も、毎期工夫をして学生の満足度も高い値です。　お知り合いの方で、興味のある方がいらっしゃいましたら、ご紹介ください。公開講座でソフトバンクの孫社長が「坂本龍馬の志」という講座を開こうかと、Twitterでつぶやいておられました。　ますます面白くなりそうです。＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿４．バローレ交流　～皆様からのお便り先週はお便りを４通いただきました。　ありがとうございます！！皆さんからのメールが私のサポートになります！＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿５．編集後記私は、こんなコト・モノにバローレを感じる」を大募集です。　皆様のご意見、ご要望が私のエネルギーですので、お気軽にお送りください。バローレ総研のホームページもリニューアルしました。　バックナンバーは、徐々に移行していきます。＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿◆メルマガのお申し込みについては　　info@valore-soken.comこのメルマガを読ませたい！と思った方を是非ご紹介ください。無料です！◆メルマガの内容については、　　　shinichiro_katsu@valore-soken.com◆バックナンバーは、バローレ総研のホームページでご覧になれます。　http://www.valore-soken.com/</summary>
    <content type="text">＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿　『バローレ通信』  　　　　　　　　　　　　　　　　        vol.149　　2010/02/12               ～バローレを見出し、バローレを産み出し、バローレを受け継ぐ＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿バローレ(Valore)は、イタリア語です。　英語のValue(バリュー)と同じ語源です。ただ、イタリアの方たちは、もっと広い意味でバローレという言葉を使っているようです。　バローレ通信では、私たちの身の回りにあるバローレ（まだ測定はできていないが、大切すべき存在価値）について皆さんと探求していきたいと思います。＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿■□　目次　□■　　　１．今週の出来事　２．今週のバローレ探求　３．バローレのある暮らし　４．バローレ交流　～皆様からのお便り　５．編集後記＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿１．今週の出来事　：遠隔地作業のツールと顔を合わせる効用　10日に、久しぶりに大阪にある叔父の会社を訪問しました。　この会社のホームページ運営を任されているのですが、先日来、メールの送信がうまくいかないということで、修復に行きました。　一部、設定を変更したら、うまくいきました。　遠隔地だと電話やメールでの状況説明になりますが、なかなか向こう側の状況を把握することが出来ません。　今回は、たまたま出張の用事があったので行けたのですが、それ以外の時は、やはり電話かメールになります。　そこで、今回、Team Viewer ( http://www.teamviewer.com/ja/ )というソフトもインストールしてきました。　このソフトは、ネット経由で接続し、相手方の画面操作がコチラ側で出来る無料のソフトです。　動作も軽快で、便利です。通信は暗号化されています。　アメリカに駐在している時に、しくみは異なりますが同じ機能のソフトPCAnywhere を使って、シカゴからロスの事務所をサポートしていた時のことを思い出しました。　遠隔地での仕事は、こうした技術でますますやりやすくなります。　顔を合わせ、食事を共にすることの効用も一方で忘れてはなりません。＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿２．今週のバローレ探求：　語り継ぐことのバローレ　　８４歳の先輩から話を伺った。　私が生まれる４０年前からの出来事を体験している。　見てきたもの、感じてきたことが異なる。　故に、現在起こっていることを見る目も異なる。　その８４歳の先輩も、昔には先輩から話を聞いたことだろう。　私は、授業の中で自分のシステム開発経験を話している。　学生からの授業評価アンケートでは、こうした話が役に立つと評判がいい。　私達は、次の世代に語り継ぐ責任を負っている。　自分だけで溜め込んで、墓場に持って行ってはいけない。　先輩から受け継いだものは、後輩に利息をつけて引き継がなければならない。　後輩と語ろう。　利息をつけて語り継ごう。　語り継ぐことにはバローレがある。　言語を持つ私達人間の特権である。　＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿３．バローレのある暮らし　今、サイバー大学の来春入学に向けた学生募集期間です。　私も明日は、東京駅の東京国際フォーラムで講演と大学説明を行います。　今年は、勉強して自分の教養レベルを上げ、キャリアアップにもつなげたいという方が多く、大学の入学申し込み者は、この３年で最も多い数を更新しています。　景気の低迷が続き、自分への投資の時期だということなのか、大学自体の知名度が上がったのか、要因はよく分かっていません。　しかし、入学生が増えるというのは、教員にとってうれしいことです。　サイバー大学は、インターネットを使った新しい学びのスタイルを提案しています。　学生達も熱心に学んでいます。　教員も、毎期工夫をして学生の満足度も高い値です。　お知り合いの方で、興味のある方がいらっしゃいましたら、ご紹介ください。公開講座でソフトバンクの孫社長が「坂本龍馬の志」という講座を開こうかと、Twitterでつぶやいておられました。　ますます面白くなりそうです。＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿４．バローレ交流　～皆様からのお便り先週はお便りを４通いただきました。　ありがとうございます！！皆さんからのメールが私のサポートになります！＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿５．編集後記私は、こんなコト・モノにバローレを感じる」を大募集です。　皆様のご意見、ご要望が私のエネルギーですので、お気軽にお送りください。バローレ総研のホームページもリニューアルしました。　バックナンバーは、徐々に移行していきます。＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿◆メルマガのお申し込みについては　　info@valore-soken.comこのメルマガを読ませたい！と思った方を是非ご紹介ください。無料です！◆メルマガの内容については、　　　shinichiro_katsu@valore-soken.com◆バックナンバーは、バローレ総研のホームページでご覧になれます。　http://www.valore-soken.com/</content>
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    <id>http://valore.d2.r-cms.jp,topics/1/11</id>
    <title>本日、週刊「バローレ通信」　Vol. 149 を配信しました</title>
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      <name>バローレ総合研究所</name>
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    <updated>2010-02-12T00:00:00+09:00</updated>
    <published>2010-02-12T00:00:00+09:00</published>
    <modified>2010-02-13T01:03:44+09:00</modified>
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    <title>週刊「バローレ通信」　Vol. 148  2010/02/05 &lt;バローレ通信&gt;</title>
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    <updated>2010-02-05T01:02:00+09:00</updated>
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    <title>週刊「バローレ通信」　Vol. 147  2010/01/29 &lt;バローレ通信&gt;</title>
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    <updated>2010-01-29T23:47:00+09:00</updated>
    <published>2010-01-30T23:47:23+09:00</published>
    <modified>2010-01-30T23:47:23+09:00</modified>
    <summary>＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿　『バローレ通信』  　　　　　　　　　　　　　　　　        vol.147　　2010/01/29               ～バローレを見出し、バローレを産み出し、バローレを受け継ぐ＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿バローレ(Valore)は、イタリア語です。　英語のValue(バリュー)と同じ語源です。ただ、イタリアの方たちは、もっと広い意味でバローレという言葉を使っているようです。　バローレ通信では、私たちの身の回りにあるバローレ（まだ測定はできていないが、大切すべき存在価値）について皆さんと探求していきたいと思います。＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿■□　目次　□■　　　１．今週の出来事　２．今週のバローレ探求　３．バローレのある暮らし　４．バローレ交流　～皆様からのお便り　５．編集後記＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿１．今週の出来事　：アップルの魅力的な新商品　１月２７日にアップルの新商品発表がありました。ファンは、日本時間の２８日の午前３時からの発表を寝ないで待っていました。今回は、噂されていたＯＳのバージョンアップはなく、「iPad」というタブレット型ＰＣの発表だけでした。と、 言っても、このタブレット型ＰＣが魅力的です。技術的には、目新しいものは無く、大型iPodのような感じです。無線でネットにつなぎ、9.7インチのディスプレイで、タッチパネルを操作する。iPod,iPhoneとその操作性に慣れた人には、違和感なく利用できるでしょう。　すごいのは、価格です。４９９ドル。ネットブックとしては安くありませんが、利用価値からして、お買い得です。以前iPhoneの原価分析がありましたが、売価199ドルの商品が予想製造原価178ドルでした。本体でなく、利用料金から収益を稼ぐビジネスモデルですね。　日本での発売は４月以降の予定。楽しみです。こういうワクワクするプロダクトを私達も作り出さなくては、いけませんね。＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿２．今週のバローレ探求：　バローレを寄付金に転換するしくみ　　大規模な地震に見舞われたハイチからの情報は、昨日も生存者救出のニュースが入ってきました。アメリカでは、１月２２日に「ホープ・フォー・ハイチ・ナウ」 という番組があり、１３５億円以上の寄付金が集まったそうです。　　番組では、有名な俳優や監督などが会場で電話を取り、寄付を受け付けるというものでした。自分達が直接電話で話すということのバローレを寄付金に転換できたわけです。こうした呼びかけを直ぐに立ち上げ、直ぐに参加するところに感動しました。　この番組は制作したＭＴＶだけでなく、全米の主なテレビネットワークでも配信され、どのチャンネルを回しても、同じ番組が映っていたそうです。　この放送局の柔軟性もさすがです。同時一斉放送に強いというテレビのバローレも発揮できたわけです。　「クロニクル・オブ・フィランスロピー」という慈善活動専門誌によると、ＮＰＯなどへの寄付金は総額で３４０億円と、国連への拠出金の総額２４０億円より多いのだそうです。　自分のバローレに気付くことは大切ですね。＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿３．バローレのある暮らし　壁に埋め込むステンドグラスは素敵だなと思い、そういえば奄美にもステンドグラスの工房があったなとホームページを検索してみました。素敵な作品が紹介されていたので、メールを出すと、以前、家から直ぐ近くの花屋さんでアルバイトをされていて、そのあと奄美に移り住んだ方でした。　しかも、私のお気に入りの奄美のカフェの内装もやっていたとのこと。奄美という小さな場を接続点にすると、いろんな人がつながります。　水曜日のセミナーの後の懇親会で話していた方は、社内に社会起業家を育てる素地を作りたいとのこと。社会起業家の研究や、企業の出しているＣＳＲレポートの評価、そして自ら社会起業家への道を踏み出している斉藤槙さんをご紹介。ロスにお住まいのピカイチ人材です。　今週は、アバターを作っている会社の社長さん、エコな電気バイクを製造・販売しているベンチャーの社長さんなど、オフィスを訪ねていろいろなピカイチ人材にお会いしました。　人に会ってお話をして、そこで出た新しいアイデアが実現する。そこには、あまり景気の波は関係ありません。＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿４．バローレ交流　～皆様からのお便り先週はお便りを２通いただきました。　ありがとうございます！！皆さんからのメールが私のサポートになります！＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿５．編集後記私は、こんなコト・モノにバローレを感じる」を大募集です。　皆様のご意見、ご要望が私のエネルギーですので、お気軽にお送りください。バローレ総研のホームページもリニューアルしました。　バックナンバーは、徐々に移行していきます。＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿◆メルマガのお申し込みについては　　info@valore-soken.comこのメルマガを読ませたい！と思った方を是非ご紹介ください。無料です！◆メルマガの内容については、　　　shinichiro_katsu@valore-soken.com◆バックナンバーは、バローレ総研のホームページでご覧になれます。　http://www.valore-soken.com/</summary>
    <content type="text">＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿　『バローレ通信』  　　　　　　　　　　　　　　　　        vol.147　　2010/01/29               ～バローレを見出し、バローレを産み出し、バローレを受け継ぐ＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿バローレ(Valore)は、イタリア語です。　英語のValue(バリュー)と同じ語源です。ただ、イタリアの方たちは、もっと広い意味でバローレという言葉を使っているようです。　バローレ通信では、私たちの身の回りにあるバローレ（まだ測定はできていないが、大切すべき存在価値）について皆さんと探求していきたいと思います。＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿■□　目次　□■　　　１．今週の出来事　２．今週のバローレ探求　３．バローレのある暮らし　４．バローレ交流　～皆様からのお便り　５．編集後記＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿１．今週の出来事　：アップルの魅力的な新商品　１月２７日にアップルの新商品発表がありました。ファンは、日本時間の２８日の午前３時からの発表を寝ないで待っていました。今回は、噂されていたＯＳのバージョンアップはなく、「iPad」というタブレット型ＰＣの発表だけでした。と、 言っても、このタブレット型ＰＣが魅力的です。技術的には、目新しいものは無く、大型iPodのような感じです。無線でネットにつなぎ、9.7インチのディスプレイで、タッチパネルを操作する。iPod,iPhoneとその操作性に慣れた人には、違和感なく利用できるでしょう。　すごいのは、価格です。４９９ドル。ネットブックとしては安くありませんが、利用価値からして、お買い得です。以前iPhoneの原価分析がありましたが、売価199ドルの商品が予想製造原価178ドルでした。本体でなく、利用料金から収益を稼ぐビジネスモデルですね。　日本での発売は４月以降の予定。楽しみです。こういうワクワクするプロダクトを私達も作り出さなくては、いけませんね。＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿２．今週のバローレ探求：　バローレを寄付金に転換するしくみ　　大規模な地震に見舞われたハイチからの情報は、昨日も生存者救出のニュースが入ってきました。アメリカでは、１月２２日に「ホープ・フォー・ハイチ・ナウ」 という番組があり、１３５億円以上の寄付金が集まったそうです。　　番組では、有名な俳優や監督などが会場で電話を取り、寄付を受け付けるというものでした。自分達が直接電話で話すということのバローレを寄付金に転換できたわけです。こうした呼びかけを直ぐに立ち上げ、直ぐに参加するところに感動しました。　この番組は制作したＭＴＶだけでなく、全米の主なテレビネットワークでも配信され、どのチャンネルを回しても、同じ番組が映っていたそうです。　この放送局の柔軟性もさすがです。同時一斉放送に強いというテレビのバローレも発揮できたわけです。　「クロニクル・オブ・フィランスロピー」という慈善活動専門誌によると、ＮＰＯなどへの寄付金は総額で３４０億円と、国連への拠出金の総額２４０億円より多いのだそうです。　自分のバローレに気付くことは大切ですね。＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿３．バローレのある暮らし　壁に埋め込むステンドグラスは素敵だなと思い、そういえば奄美にもステンドグラスの工房があったなとホームページを検索してみました。素敵な作品が紹介されていたので、メールを出すと、以前、家から直ぐ近くの花屋さんでアルバイトをされていて、そのあと奄美に移り住んだ方でした。　しかも、私のお気に入りの奄美のカフェの内装もやっていたとのこと。奄美という小さな場を接続点にすると、いろんな人がつながります。　水曜日のセミナーの後の懇親会で話していた方は、社内に社会起業家を育てる素地を作りたいとのこと。社会起業家の研究や、企業の出しているＣＳＲレポートの評価、そして自ら社会起業家への道を踏み出している斉藤槙さんをご紹介。ロスにお住まいのピカイチ人材です。　今週は、アバターを作っている会社の社長さん、エコな電気バイクを製造・販売しているベンチャーの社長さんなど、オフィスを訪ねていろいろなピカイチ人材にお会いしました。　人に会ってお話をして、そこで出た新しいアイデアが実現する。そこには、あまり景気の波は関係ありません。＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿４．バローレ交流　～皆様からのお便り先週はお便りを２通いただきました。　ありがとうございます！！皆さんからのメールが私のサポートになります！＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿５．編集後記私は、こんなコト・モノにバローレを感じる」を大募集です。　皆様のご意見、ご要望が私のエネルギーですので、お気軽にお送りください。バローレ総研のホームページもリニューアルしました。　バックナンバーは、徐々に移行していきます。＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿◆メルマガのお申し込みについては　　info@valore-soken.comこのメルマガを読ませたい！と思った方を是非ご紹介ください。無料です！◆メルマガの内容については、　　　shinichiro_katsu@valore-soken.com◆バックナンバーは、バローレ総研のホームページでご覧になれます。　http://www.valore-soken.com/</content>
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    <title>本日、週刊「バローレ通信」　Vol. 147 を配信しました</title>
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      <name>バローレ総合研究所</name>
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    <updated>2010-01-29T00:00:00+09:00</updated>
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    <title>週刊「バローレ通信」　Vol. 146  2010/01/22 &lt;バローレ通信&gt;</title>
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    <title>本日、週刊「バローレ通信」　Vol. 146 を配信しました</title>
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    <modified>2010-01-22T22:43:17+09:00</modified>
    <summary>本日、週刊「バローレ通信」　Vol. 146 を配信しました。　国の予算委員会などについて書いています。　</summary>
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    <summary>＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿　『バローレ通信』  　　　　　　　　　　　　　　　　        vol.145　　2010/01/15               ～バローレを見出し、バローレを産み出し、バローレを受け継ぐ＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿バローレ(Valore)は、イタリア語です。　英語のValue(バリュー)と同じ語源です。ただ、イタリアの方たちは、もっと広い意味でバローレという言葉を使っているようです。　バローレ通信では、私たちの身の回りにあるバローレ（まだ測定はできていないが、大切すべき存在価値）について皆さんと探求していきたいと思います。＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿■□　目次　□■　　　１．今週の出来事　２．今週のバローレ探求　３．バローレのある暮らし　４．バローレ交流　～皆様からのお便り　５．編集後記＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿１．今週の出来事　：アメリカに行っていました6日から13日まで米国に行ってきました。　データはネットで（中国を除く）全世界でつながっているのですが、現地に行かないとひっかからない情報があります。　今回、気付いた点３つは、①アメリカではパソコン通信に３G、さらに地域限定で４Gの利用が進んでいる②70代以上の旅行者もPCを持ち歩いて、旅先でメールチェックをするようにな　った。③日本は、物価がアメリカに比べ、かなり安くなっていると、いうことでした。　　ネットと無線とバッテリーのおかげで、ストレスなく、海外でも仕事ができます。＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿２．今週のバローレ探求：　ピラミッドのバローレ　　サイバー大学には、世界遺産学部があります。　私は、年間セミナーの企画と運営をやっているので、世界遺産学部の先生方と話す機会が多くあります。以前、ある先生から、紀元前２５００年の物資調達の記録を示す古文書を紹介していただきました。　エジプトを訪問したときに、ピラミッド建造のプロジェクトの計画をリーバースで建ててみると、どうなるのだろうと頭を抱えました。　あまりに巨大で、あまりに緻密で、そこにあったであろう組織や制度についての思いが至りませんでした。　　今から4500年前に実施されたプロジェクトの偉大さに、人類は進歩していないのではないか、とさえ思うようになりました。　先週、旅先で読んでいた「ドラッカーへの旅」(ジェフリー・クレイムズ,ソフトバン ククリエイティブ出版,2009)で、「歴史上最も偉大な経営者は誰だと思いますか」との問いに、「世界初のピラミッドを構想、設計、建造するという、前人未到の快挙を成し遂げた人物です。」と、ドラッカーは答えています。　彼も、ピラミッドを目の当たりにしたときに、この建造物を作るマネジメントについて深く考えたのだと思います。　「謎です。」と彼も締めくくっています。　エジプトのピラミッドは、文化、文明、景観、歴史と共に、プロジェクトマネジメントを含む広義のマネジメントという意味でもバローレの高い建造物です。＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿３．バローレのある暮らし毎年お世話になる宿は、70年代をそのまま現代に残したような宿です。　周りは、どんどん近代化したビルが建っているのに、その宿だけは、電話もテレビもレンジも全てが昔のまま。　精算も電卓を使って、結果をシートに手書きで書き込んでいます。　でも、家族構成や、好きなタイプの部屋についての記録はしっかりしています。　2回目以降は歓迎の花束も忘れません。　従業員も、宿泊者も、家族のように暖かで、フレンドリーです。　同じ時期に毎年見かけるファミリーもいます。　「変えない」ということ、「毎日少しづつメンテナンスする」ということ。　どちらもなかなか難しいことです。　most distictive(典型的な) resort hotel　であり続けることを使命として掲げています。　The Breakersは、素敵なホテルです。　＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿４．バローレ交流　～皆様からのお便り先週はお便りを２通いただきました。　ありがとうございます！！皆さんからのメールが私のサポートになります！＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿５．編集後記私は、こんなコト・モノにバローレを感じる」を大募集です。　皆様のご意見、ご要望が私のエネルギーですので、お気軽にお送りください。バローレ総研のホームページもリニューアルしました。　バックナンバーは、徐々に移行していきます。＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿◆メルマガのお申し込みについては　　info@valore-soken.comこのメルマガを読ませたい！と思った方を是非ご紹介ください。無料です！◆メルマガの内容については、　　　shinichiro_katsu@valore-soken.com◆バックナンバーは、バローレ総研のホームページでご覧になれます。　http://www.valore-soken.com/</summary>
    <content type="text">＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿　『バローレ通信』  　　　　　　　　　　　　　　　　        vol.145　　2010/01/15               ～バローレを見出し、バローレを産み出し、バローレを受け継ぐ＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿バローレ(Valore)は、イタリア語です。　英語のValue(バリュー)と同じ語源です。ただ、イタリアの方たちは、もっと広い意味でバローレという言葉を使っているようです。　バローレ通信では、私たちの身の回りにあるバローレ（まだ測定はできていないが、大切すべき存在価値）について皆さんと探求していきたいと思います。＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿■□　目次　□■　　　１．今週の出来事　２．今週のバローレ探求　３．バローレのある暮らし　４．バローレ交流　～皆様からのお便り　５．編集後記＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿１．今週の出来事　：アメリカに行っていました6日から13日まで米国に行ってきました。　データはネットで（中国を除く）全世界でつながっているのですが、現地に行かないとひっかからない情報があります。　今回、気付いた点３つは、①アメリカではパソコン通信に３G、さらに地域限定で４Gの利用が進んでいる②70代以上の旅行者もPCを持ち歩いて、旅先でメールチェックをするようにな　った。③日本は、物価がアメリカに比べ、かなり安くなっていると、いうことでした。　　ネットと無線とバッテリーのおかげで、ストレスなく、海外でも仕事ができます。＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿２．今週のバローレ探求：　ピラミッドのバローレ　　サイバー大学には、世界遺産学部があります。　私は、年間セミナーの企画と運営をやっているので、世界遺産学部の先生方と話す機会が多くあります。以前、ある先生から、紀元前２５００年の物資調達の記録を示す古文書を紹介していただきました。　エジプトを訪問したときに、ピラミッド建造のプロジェクトの計画をリーバースで建ててみると、どうなるのだろうと頭を抱えました。　あまりに巨大で、あまりに緻密で、そこにあったであろう組織や制度についての思いが至りませんでした。　　今から4500年前に実施されたプロジェクトの偉大さに、人類は進歩していないのではないか、とさえ思うようになりました。　先週、旅先で読んでいた「ドラッカーへの旅」(ジェフリー・クレイムズ,ソフトバン ククリエイティブ出版,2009)で、「歴史上最も偉大な経営者は誰だと思いますか」との問いに、「世界初のピラミッドを構想、設計、建造するという、前人未到の快挙を成し遂げた人物です。」と、ドラッカーは答えています。　彼も、ピラミッドを目の当たりにしたときに、この建造物を作るマネジメントについて深く考えたのだと思います。　「謎です。」と彼も締めくくっています。　エジプトのピラミッドは、文化、文明、景観、歴史と共に、プロジェクトマネジメントを含む広義のマネジメントという意味でもバローレの高い建造物です。＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿３．バローレのある暮らし毎年お世話になる宿は、70年代をそのまま現代に残したような宿です。　周りは、どんどん近代化したビルが建っているのに、その宿だけは、電話もテレビもレンジも全てが昔のまま。　精算も電卓を使って、結果をシートに手書きで書き込んでいます。　でも、家族構成や、好きなタイプの部屋についての記録はしっかりしています。　2回目以降は歓迎の花束も忘れません。　従業員も、宿泊者も、家族のように暖かで、フレンドリーです。　同じ時期に毎年見かけるファミリーもいます。　「変えない」ということ、「毎日少しづつメンテナンスする」ということ。　どちらもなかなか難しいことです。　most distictive(典型的な) resort hotel　であり続けることを使命として掲げています。　The Breakersは、素敵なホテルです。　＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿４．バローレ交流　～皆様からのお便り先週はお便りを２通いただきました。　ありがとうございます！！皆さんからのメールが私のサポートになります！＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿５．編集後記私は、こんなコト・モノにバローレを感じる」を大募集です。　皆様のご意見、ご要望が私のエネルギーですので、お気軽にお送りください。バローレ総研のホームページもリニューアルしました。　バックナンバーは、徐々に移行していきます。＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿◆メルマガのお申し込みについては　　info@valore-soken.comこのメルマガを読ませたい！と思った方を是非ご紹介ください。無料です！◆メルマガの内容については、　　　shinichiro_katsu@valore-soken.com◆バックナンバーは、バローレ総研のホームページでご覧になれます。　http://www.valore-soken.com/</content>
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    <id>http://valore.d2.r-cms.jp,topics/1/8</id>
    <title>バローレ通信　Vol.145 を配信しました</title>
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ブログのコーナーを御覧ください。</summary>
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    <id>http://valore.d2.r-cms.jp,blog/2/15</id>
    <title>週刊「バローレ通信」　Vol. 144  2010/01/08 &lt;バローレ通信&gt;</title>
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    <content type="text">＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿　『バローレ通信』  　　　　　　　　　　　　　　　　        vol.144　　2010/01/08               ～バローレを見出し、バローレを産み出し、バローレを受け継ぐ＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿バローレ(Valore)は、イタリア語です。　英語のValue(バリュー)と同じ語源です。ただ、イタリアの方たちは、もっと広い意味でバローレという言葉を使っているようです。　バローレ通信では、私たちの身の回りにあるバローレ（まだ測定はできていないが、大切すべき存在価値）について皆さんと探求していきたいと思います。＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿■□　目次　□■　　　１．今週の出来事　２．今週のバローレ探求　３．バローレのある暮らし　４．バローレ交流　～皆様からのお便り　５．編集後記＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿１．今週の出来事　：前倒しでいこう！今日から米国に一週間ほど行ってきます。　と、いうことで来週、遅れてメルマガを配信しようと思いましたが、「前倒しでいこう！」をモットーにしているので、今日、出発前に配信してしまいます。＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿２．今週のバローレ探求：　サポーターのバローレ若手の冒険家に栗城史多さんという方がいます。　彼は、７大陸の最も高い山に登頂すべく、挑戦をしています。　他の冒険家との違いは、登りながら自分で動画を撮影し、その厳しい挑戦の様子をホームページで公開しているところです。　山を登る時には、もっと寡黙に登るのかと思っていましたが、辛いとか、足が動かないとか、ルートの判断に逡巡したりとか、様々な局面にぶつかり、そのたびに、自分で決断している様子が動画で見ることができます。　このサイトは、学生や社会人に人気です。　「自分達の置かれている状況は、彼に比べればたいしたことはない。」「自分で判断しないと、自信の持てる次の一歩がでない。」など、彼の行動に自分を重ね合わせて、勇気づけられるのだそうです。　面白いところは、その栗白さんも、自分を応援してくれているサポーターからのメッセージに支えられているところです。　生身の人間ですので、辛い状況で泣きそうになたｔり、あきらめそうになったりします。　その時に、麓のベースキャンプから、サポーター達の応援メッセージが無線を伝って読み上げられます。　そうすると、かれは孤独の渕から救われます。　この情景をテレビで見ていて、私達も同じだなと感じました。　私達は一人ではなにも出来ません。　力尽きてしまいます。　サポーター達の支えがあってこそ存在できるのです。　では、多くの方々にサポーターになってもらうにはどうしたらよいのか？　現在のところの私の答えは「GENTLE（誠実）であること」です。　サポーターは大切な役割があります。　サポーターにはバローレがあります。たくさんの方にサポーターになっていただき、たくさんの人のサポーターになりましょう。（参考ホームページ：http://kurikiyama.fc.yahoo.co.jp/1/　）＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿３．バローレのある暮らし毎年、年初めに米国出張に１週間行っています。　今年も行ってきます。詳しくは、また、次週。　＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿４．バローレ交流　～皆様からのお便り先週はお便りを２通いただきました。　ありがとうございます！！皆さんからのメールが私のサポートになります！＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿５．編集後記私は、こんなコト・モノにバローレを感じる」を大募集です。　皆様のご意見、ご要望が私のエネルギーですので、お気軽にお送りください。バローレ総研のホームページもリニューアルしました。　バックナンバーは、徐々に移行していきます。＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿◆メルマガのお申し込みについては　　info@valore-soken.comこのメルマガを読ませたい！と思った方を是非ご紹介ください。無料です！◆メルマガの内容については、　　　shinichiro_katsu@valore-soken.com◆バックナンバーは、バローレ総研のホームページでご覧になれます。　http://www.valore-soken.com/</content>
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    <title>週刊「バローレ通信」　Vol. 143  2010/01/01 &lt;バローレ通信&gt;</title>
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    <updated>2010-01-01T15:44:00+09:00</updated>
    <published>2010-01-02T15:45:05+09:00</published>
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    <content type="text">＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿　『バローレ通信』  　　　　　　　　　　　　　　　　        vol.143　　2010/01/01               ～バローレを見出し、バローレを産み出し、バローレを受け継ぐ＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿バローレ(Valore)は、イタリア語です。　英語のValue(バリュー)と同じ語源です。ただ、イタリアの方たちは、もっと広い意味でバローレという言葉を使っているようです。　バローレ通信では、私たちの身の回りにあるバローレ（まだ測定はできていないが、大切すべき存在価値）について皆さんと探求していきたいと思います。＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿■□　目次　□■　　　１．今週の出来事　２．今週のバローレ探求　３．バローレのある暮らし　４．バローレ交流　～皆様からのお便り　５．編集後記＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿１．今週の出来事　：あけましておめでとうございます新年、あけましておめでとうございます。今年も、いろんなことに夢を描き、議論をし、思索をし、書物を読み、意見を聞き、メモをして、計画を立て、前倒しで実行し、「やったね！」を量産し、次はもっと楽しい未来があることを、楽しみにしながら過ごして行こうと思います。今年も一年、宜しくお願いいたします。＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿２．今週のバローレ探求：　未来に向けて伝えること社会貢献における存在価値であるバローレには、ある時点での評価という側面に加えて、未来への影響という側面があります。　一人で考えたり、作り出して使っていても未来へは影響しません。　何かを考え、生み出した時に、それを誰かに伝えることが重要になります。伝えたことが、さらに次の人たちへと波及し、私達の未来に影響を与えていくのです。　既にあるモノを有効に利用することも大切です。　既にある労働力と、既にある働き場所をＩＣＴを使って効率的につなぐということは、効率的で便利です。しかし、労働力の質を未来に向けて高めるという社会の役割という視点が抜けています。　社会が人をつくるということは、お金を払って行なわれることではなく、社会の機能としてビルトインされてる（されていた）ものです。　　私達一人ひとりが次の人を育てるという意識を少しだけ持って、次の人に伝えていくことを考えなくてはなりません。　受け取ったものを、全て自分が消費してしまっては、未来に繋がりません。　未来に向けて伝えること。　バローレという視点から見えてきた私達自身の存在価値を支える重要な使命です。＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿３．バローレのある暮らしお正月は、母が泊まりに来て、大晦日に鎌倉散策をしました。　元旦は、６時前に起きて江ノ島の東浜から初日の出を見て、それから西浜を富士山を眺めながら歩き、初詣をしました。　２日は、近所で東京農大の大根をもらいながら箱根駅伝を見物です。　年の初めは親孝行からスタートです。　お雑煮は、私の担当。　鶏がらでダシをとって、干し椎茸の戻し汁で香りとコクを出し、味は塩のみ。　具は、ヤツガシラ、大根、ニンジン、ほうれん草、紅白のかまぼこ、鶏、焼き餅、三つ葉です。　桜や紅葉の形に型抜きをしたりして、ビジュアルにもこだわってます。　今年も美味しいお雑煮ができました。　家族で過ごす湘南の正月にはバローレがあります。＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿４．バローレ交流　～皆様からのお便り先週はお便りを２通いただきました。　ありがとうございます！！今年も、地域活性化、電気自動車、太陽光利用、ゲストハウス事業、社会変革人材育成と盛りだくさんのテーマでバローレ総研はスタートしました。　皆さんのご支援、どうぞ宜しくお願いいたします。＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿５．編集後記お正月に、広島の方から、日本酒をいただきました。　「亀齢」という銘柄で、以前伺ったときに、美味しくて感激したお酒です。　お正月は、昼間から、ぐびぐび飲みながら、料理を作っています。　私は、こんなコト・モノにバローレを感じる」を大募集です。　皆様のご意見、ご要望が私のエネルギーですので、お気軽にお送りください。＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿◆メルマガのお申し込みについては　　info@valore-soken.comこのメルマガを読ませたい！と思った方を是非ご紹介ください。無料です！◆メルマガの内容については、　　　shinichiro_katsu@valore-soken.com◆バックナンバーは、バローレ総研のホームページでご覧になれます。　http://www.valore-soken/</content>
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    <title>バローレ通信　第143号を更新しました</title>
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    <summary>ブログのコーナーを御覧ください。　　勝　眞一郎</summary>
    <content type="text">ブログのコーナーを御覧ください。　　勝　眞一郎</content>
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    <title>新年　明けましておめでとうございます</title>
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      <name>バローレ総合研究所</name>
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新年　明けましておめでとうございます。&#13;
今年も、いろいろ楽しみながらも、様々なテーマを先取りして追いかけます！&#13;
どうぞ宜しくお願いいたします。&#13;
バローレ総研　代表　勝　眞一郎</summary>
    <content type="text">&#13;
新年　明けましておめでとうございます。&#13;
今年も、いろいろ楽しみながらも、様々なテーマを先取りして追いかけます！&#13;
どうぞ宜しくお願いいたします。&#13;
バローレ総研　代表　勝　眞一郎</content>
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    <title>週刊「バローレ通信」　Vol. 142  2009/12/25 &lt;バローレ通信&gt;</title>
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      <name>バローレ総合研究所</name>
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    <updated>2009-12-25T16:59:00+09:00</updated>
    <published>2010-01-02T16:59:58+09:00</published>
    <modified>2010-01-02T16:59:58+09:00</modified>
    <summary>＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿　『バローレ通信』  　　　　　　　　　　　　　　　　        vol.142　　2009/12/25               ～バローレを見出し、バローレを産み出し、バローレを受け継ぐ＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿バローレ(Valore)は、イタリア語です。　英語のValue(バリュー)と同じ語源です。ただ、イタリアの方たちは、もっと広い意味でバローレという言葉を使っているようです。　バローレ通信では、私たちの身の回りにあるバローレ（まだ測定はできていないが、大切すべき存在価値）について皆さんと探求していきたいと思います。＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿■□　目次　□■　　　１．今週の出来事　２．今週のバローレ探求　３．バローレのある暮らし　４．バローレ交流　～皆様からのお便り　５．編集後記＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿１．今週の出来事　：Will Can Mustある方と先日お会いして話をしたときに、「物事をWill Can Mustで捕らえる」という話をしていました。　こうなるであろう、できる、やらなくてはならない。　それらは、未来、現在、過去と置き換えても良いとのことです。　過去にMustと縛られるまえに、自らの希望をWillで導き出し、実行力をもって着実にこなしていく。　こんな心構えのことだと理解しました。　Will希望が無くては、動くことが出来ません。　2010年という新しい年のWillを立てる時期になってきました。＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿２．今週のバローレ探求：　良い問いのバローレ大学で授業を行なっていると、「いい質問だな」という質問に出会うことがあります。　授業の中で触れてはいるのですが、強調出来ていなかった重要なポイントがたまにあります。　そのポイントが答えになるような質問が学生から飛んでくることがあるのです。　そうした質問をしてくる学生は、授業の内容について、深く洞察している学生です。　自ずと答えのほうも良い答えが出てきます。　そうした時、良質な答えは、良質の問いから生まれてくるのだなと思います。　そして、その良質な問いは、高質な思考から生まれてくるのだと思います。　授業の内容や、対話の中や周辺、あるいは体験から高質な思考が育まれるように学習環境を整備していくのが教員の仕事です。　難しく、やりがいのある作業です。　　　結果として生まれてくる良い問いにはバローレがあります。＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿３．バローレのある暮らし今年もたくさん波に乗りました。　お正月に年間波乗り日数をカウントしてみたいと思います。　当然、一つとして同じ波はありません。　印象に深い波は、５つほどあります。　　なかなか上達はしませんが、来年は少し短い板に挑戦してみようかと思います。＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿４．バローレ交流　～皆様からのお便り先週はお便りを２通いただきました。　ありがとうございます！！以下のセミナーにも本メルマガから数名お申し込みいただきました。ありがとうございます。*来年の2月2日に、私が所員になっているサイバー大学モバイル教育研究所の第2回セミナーが開催されます。　今年一年の研究成果報告です。　富士通やソフトバンク、そしてGoogleの携帯電話OSアンドロイドからの発表もあります。先着70名ですので、興味のある方は、是非お早めにお申し込みください。http://www.cyber-u.ac.jp/information/2009/091208/index.html＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿５．編集後記次号は、もう新年ですね。私は、こんなコト・モノにバローレを感じる」を大募集です。　皆様のご意見、ご要望が私のエネルギーですので、お気軽にお送りください。＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿◆メルマガのお申し込みについては　　info@valore-soken.comこのメルマガを読ませたい！と思った方を是非ご紹介ください。無料です！◆メルマガの内容については、　　　shinichiro_katsu@valore-soken.com◆バックナンバーは、バローレ総研のホームページでご覧になれます。　http://www.valore-soken/</summary>
    <content type="text">＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿　『バローレ通信』  　　　　　　　　　　　　　　　　        vol.142　　2009/12/25               ～バローレを見出し、バローレを産み出し、バローレを受け継ぐ＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿バローレ(Valore)は、イタリア語です。　英語のValue(バリュー)と同じ語源です。ただ、イタリアの方たちは、もっと広い意味でバローレという言葉を使っているようです。　バローレ通信では、私たちの身の回りにあるバローレ（まだ測定はできていないが、大切すべき存在価値）について皆さんと探求していきたいと思います。＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿■□　目次　□■　　　１．今週の出来事　２．今週のバローレ探求　３．バローレのある暮らし　４．バローレ交流　～皆様からのお便り　５．編集後記＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿１．今週の出来事　：Will Can Mustある方と先日お会いして話をしたときに、「物事をWill Can Mustで捕らえる」という話をしていました。　こうなるであろう、できる、やらなくてはならない。　それらは、未来、現在、過去と置き換えても良いとのことです。　過去にMustと縛られるまえに、自らの希望をWillで導き出し、実行力をもって着実にこなしていく。　こんな心構えのことだと理解しました。　Will希望が無くては、動くことが出来ません。　2010年という新しい年のWillを立てる時期になってきました。＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿２．今週のバローレ探求：　良い問いのバローレ大学で授業を行なっていると、「いい質問だな」という質問に出会うことがあります。　授業の中で触れてはいるのですが、強調出来ていなかった重要なポイントがたまにあります。　そのポイントが答えになるような質問が学生から飛んでくることがあるのです。　そうした質問をしてくる学生は、授業の内容について、深く洞察している学生です。　自ずと答えのほうも良い答えが出てきます。　そうした時、良質な答えは、良質の問いから生まれてくるのだなと思います。　そして、その良質な問いは、高質な思考から生まれてくるのだと思います。　授業の内容や、対話の中や周辺、あるいは体験から高質な思考が育まれるように学習環境を整備していくのが教員の仕事です。　難しく、やりがいのある作業です。　　　結果として生まれてくる良い問いにはバローレがあります。＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿３．バローレのある暮らし今年もたくさん波に乗りました。　お正月に年間波乗り日数をカウントしてみたいと思います。　当然、一つとして同じ波はありません。　印象に深い波は、５つほどあります。　　なかなか上達はしませんが、来年は少し短い板に挑戦してみようかと思います。＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿４．バローレ交流　～皆様からのお便り先週はお便りを２通いただきました。　ありがとうございます！！以下のセミナーにも本メルマガから数名お申し込みいただきました。ありがとうございます。*来年の2月2日に、私が所員になっているサイバー大学モバイル教育研究所の第2回セミナーが開催されます。　今年一年の研究成果報告です。　富士通やソフトバンク、そしてGoogleの携帯電話OSアンドロイドからの発表もあります。先着70名ですので、興味のある方は、是非お早めにお申し込みください。http://www.cyber-u.ac.jp/information/2009/091208/index.html＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿５．編集後記次号は、もう新年ですね。私は、こんなコト・モノにバローレを感じる」を大募集です。　皆様のご意見、ご要望が私のエネルギーですので、お気軽にお送りください。＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿◆メルマガのお申し込みについては　　info@valore-soken.comこのメルマガを読ませたい！と思った方を是非ご紹介ください。無料です！◆メルマガの内容については、　　　shinichiro_katsu@valore-soken.com◆バックナンバーは、バローレ総研のホームページでご覧になれます。　http://www.valore-soken/</content>
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    <title>バローレ通信　第142号を更新しました</title>
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    <updated>2009-12-25T00:00:00+09:00</updated>
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    <summary>バローレ通信　第142号を更新しました｡  ブログコーナーを御覧ください。</summary>
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    <title>週刊「バローレ通信」　Vol. 141  2009/12/18 &lt;バローレ通信&gt;</title>
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    <updated>2009-12-18T18:18:00+09:00</updated>
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    <content type="text">＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿　『バローレ通信』  　　　　　　　　　　　　　　　　        vol.140　　2009/12/11               ～バローレを見出し、バローレを産み出し、バローレを受け継ぐ＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿バローレ(Valore)は、イタリア語です。　英語のValue(バリュー)と同じ語源です。ただ、イタリアの方たちは、もっと広い意味でバローレという言葉を使っているようです。　バローレ通信では、私たちの身の回りにあるバローレ（まだ測定はできていないが、大切すべき存在価値）について皆さんと探求していきたいと思います。＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿■□　目次　□■　　　１．今週の出来事　２．今週のバローレ探求　３．バローレのある暮らし　４．バローレ交流　～皆様からのお便り　５．編集後記＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿１．今週の出来事　：飛行機における素材の挑戦今週の火曜日に、シアトルのボーイング本社の飛行場で７８７型機が初飛行に成功しました。　当初のリリース計画より２年遅れてのフライトです。　世界は、不況の影響で移動する人口が減るという状況での苦しい船出（飛出？）になりました。　この新型機で多用されているカーボンファイバーなどの新素材は、中型旅客機というサイズのプロダクトに使うには、当初考えていたよりも扱いづらく、今後のメンテナンス（検査・補修）も難しいそうです。　やっぱり、アルミなどの合金に戻るのでしょうか。　こうした新素材の実用化実験があって初めて、他分野への展開が始まります。　パイオニアには感謝せねばなりません。多くの知見が得られ、これからの開発に役立っていくことでしょう。　日本を含む世界のもの作りの結晶です。　早く乗ってみたいですね。＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿２．今週のバローレ探求：　準備をしておくことのバローレ現在、大学の先生や企業の方々と「BCP」の研究会を開催しています。　BCPというのは、Business Continuity Planの略で、日本語で言うと事業継続計画です。　主に災害（地震、火災、台風、疫病）にあった時に、どのようにして復旧するかの研究会です。　この分野は、防災ということでは従来からやって来ています。　しかし、ITによる業務の連結、グローバルサプライチェーンによる業務の連結には、対応が遅れているのです。　ある地震で、地域の戸籍情報のデータベースが消滅。　すると、住民票の発行が出来ず、銀行から融資を受けられず、事業が継続できない。　など、様々なケースが想定されます。　そもそも、どういうシチュエーションの場合、何をどれくらいで復旧させるかという目標設定が必要です。　まだ、２回目なので、盛んに討議が行なわれています。　私は、全てのケースを洗い出すことはせず、基本ルールを決めておくことだろうなと考えています。　ボーイスカウトでも、「備えよつねに」が合言葉で、様々なシチュエーションに臨機応変に対応できる人材つくりをしています。　全てのケースに対応したマニュアルを求めてはいけないのではないでしょうか。　現実的には、こうした準備が出来ている企業と、出来ていない企業とでは、取引先としてのバローレが異なってきます。　　皆さんも、防災だけでなく、自宅のパソコンの災害対応計画を作ってみましょう。＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿３．バローレのある暮らし今年も鹿児島から「ぽんかん」が届きました。　この時期に出てくるみかんの一種で、とてもジューシーで、甘味、酸味ともにしっかりしていて、美味しいのです。スーパーで買う温州みかんとは比べ物になりません。奄美大島には、美味しい黒糖と黒糖焼酎があります。　こうした品々は、生産者の数が限られています。　いつも美味しいものを生産できる方は、普通以上の努力をされています。　従って、供給量も多くありません。　手に入らなくなると困るので、余り広まって欲しくないという気持ちもあり、複雑です。＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿４．バローレ交流　～皆様からのお便り先週はお便りを３通いただきました。　ありがとうございます！！*来年の2月2日に、私が所員になっているサイバー大学モバイル教育研究所の第2回セミナーが開催されます。　今年一年の研究成果報告です。　富士通やソフトバンク、そしてGoogleの携帯電話OSアンドロイドからの発表もあります。先着70名ですので、興味のある方は、是非お早めにお申し込みください。http://www.cyber-u.ac.jp/information/2009/091208/index.html＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿５．編集後記私は、こんなコト・モノにバローレを感じる」を大募集です。　皆様のご意見、ご要望が私のエネルギーですので、お気軽にお送りください。＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿◆メルマガのお申し込みについては　　info@valore-soken.comこのメルマガを読ませたい！と思った方を是非ご紹介ください。無料です！◆メルマガの内容については、　　　shinichiro_katsu@valore-soken.com◆バックナンバーは、バローレ総研のホームページでご覧になれます。　http://www.valore-soken/</content>
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    <title>週刊「バローレ通信」　Vol. 140  2009/12/11 &lt;バローレ通信&gt;</title>
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    <updated>2009-12-11T18:19:00+09:00</updated>
    <published>2010-01-02T18:19:41+09:00</published>
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    <content type="text">＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿　『バローレ通信』  　　　　　　　　　　　　　　　　        vol.140　　2009/12/11               ～バローレを見出し、バローレを産み出し、バローレを受け継ぐ＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿バローレ(Valore)は、イタリア語です。　英語のValue(バリュー)と同じ語源です。ただ、イタリアの方たちは、もっと広い意味でバローレという言葉を使っているようです。　バローレ通信では、私たちの身の回りにあるバローレ（まだ測定はできていないが、大切すべき存在価値）について皆さんと探求していきたいと思います。＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿■□　目次　□■　　　１．今週の出来事　２．今週のバローレ探求　３．バローレのある暮らし　４．バローレ交流　～皆様からのお便り　５．編集後記＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿１．今週の出来事　：連れが変わると見えるものも変わる地元であると、親戚の家や決まった場所しか行かなくなります。　故郷の奄美へ大学の同僚の先生と訪問しましたが、これまで行ったことの無い場所に行き、これまであったことのない人たちと会い、話をすることが出来ました。　10年前からあった、素敵なカフェと、そこのご主人。　いつも通り過ぎていました。　今回は、インタビューが出来ました。　連れが変わると見えるものも変わるのだなと思いました。＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿２．今週のバローレ探求：　人を育てることのバローレ6日から9日まで故郷の奄美大島に行っていました。　今回は、モバイル教育の調査研究のフィールドということで、研究所のメンバーとの調査でした。　調査の一つとして、奄美情報処理専門学校を訪問し、福山校長先生から話を伺いました。　福山校長は、「島の若者に自立する手段として情報技術を学ばせたい。しかし、島の平均年収は200万円である。　したがって、年間授業料50万円で経営をする。　そして、卒業生の就職率を100%するまで面倒を見る。」ということで学校運営をされていました。　1学年25名の2学年制で、規模は大きくないですが、みっちりと情報技術の基礎を教えていました。　島を元気にするには、若者を育てること。　徹底的に教えて、教員が生徒を連れて企業訪問をし、就職までの道をつけること。　8年目に入り、先輩達も増え、来年の入学制も県外からも応募が来ているそうです。　改めて人を育てることのバローレを感じました。　＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿３．バローレのある暮らしお会いして話をするのは楽しいですね。　メールだけよりもはるかに大量の情報交換がなされ、それが自然に対話として処理されていきます。　そして次の話題へと展開していきます。　今週も色んな方々とお会いしました。　そして、宿題をいただきました。ありがとうございました。＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿４．バローレ交流　～皆様からのお便り先週はお便りを３通いただきました。　ありがとうございます！！ミラノの高達先生とは、先日、地元の茅ヶ崎でお会いすることができました。次にお会いするのは来年2月になりそうです。　楽しみです。シカゴ駐在の時にお世話になった土屋さんがお亡くなりになりました。　お世話になった方々が、いなくなるのは寂しいことです。　海外事業においてバローレの高い方でした。　ご冥福をお祈りいたします。＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿５．編集後記私は、こんなコト・モノにバローレを感じる」を大募集です。　皆様のご意見、ご要望が私のエネルギーですので、お気軽にお送りください。＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿◆メルマガのお申し込みについては　　info@valore-soken.comこのメルマガを読ませたい！と思った方を是非ご紹介ください。無料です！◆メルマガの内容については、　　　shinichiro_katsu@valore-soken.com◆バックナンバーは、バローレ総研のホームページでご覧になれます。　http://www.valore-soken/</content>
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    <title>週刊「バローレ通信」　Vol. 139  2009/12/04 &lt;バローレ通信&gt;</title>
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      <name>バローレ総合研究所</name>
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    <updated>2009-12-04T18:20:00+09:00</updated>
    <published>2010-01-02T18:20:21+09:00</published>
    <modified>2010-01-02T18:20:21+09:00</modified>
    <summary>＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿　『バローレ通信』  　　　　　　　　　　　　　　　　        vol.139　　2009/12/04               ～バローレを見出し、バローレを産み出し、バローレを受け継ぐ＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿バローレ(Valore)は、イタリア語です。　英語のValue(バリュー)と同じ語源です。ただ、イタリアの方たちは、もっと広い意味でバローレという言葉を使っているようです。　バローレ通信では、私たちの身の回りにあるバローレ（まだ測定はできていないが、大切すべき存在価値）について皆さんと探求していきたいと思います。＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿■□　目次　□■　　　１．今週の出来事　２．今週のバローレ探求　３．バローレのある暮らし　４．バローレ交流　～皆様からのお便り　５．編集後記＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿１．今週の出来事　：農業を支えることが好きな人ヤンマーは、大阪の箕面のVISOLAというショッピングモールに家庭菜園ショップを出店しています。　先日、千葉で行なっている「竹プロジェクト」の相談に行ってきました。　ショップでアドバイザーをやっているＫさんは、以前、農業機械の販売をされていましたが、今は家庭菜園の師匠役。　野菜をうまく育てる方法、害虫や病気から守る方法など、訪れてくるお客さんたちに教えています。　同時にとても研究熱心で、当然のことのように、竹パウダーも研究されていて、実験もやっていました。　農業機械を売るよりも、いい野菜や米を作るためには？というテーマを農家と同じくらいに一生懸命考え、勉強したり、実験して工夫しておられます。　資料もバインダーにまとめ、詳しく説明してくださいました。　このような営業マンの方が担当だと、農家の方も信頼して農業機械を買うようになるのでしょう。　こういう方たちが地方の販売店にいて、メーカーを支えているのだなあと、改めて感動しました。＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿２．今週のバローレ探求：　暗黙知としてのバローレ中国では、農業用運搬車を作っていたメーカーが、小型電気自動車を作って既に道路を走っているということが、新聞に出ていました。　電気自動車は、ガソリン自動車の三分の一の部品点数なので、参入が簡単だという話も聞いたことがあります。　確かに、部品点数が少ないほうが簡単かもしれません。　しかしながら、ちゃんと走って、曲がって、止まる安全な車は、そう簡単ではないと思います。　自動車という商品を作るときに、技術者の間で、あるいは現場の生産技術の方々の間で引き継がれてきた内容で、形式知化できていないノウハウがあります。　　ドアのヒンジは、こうしてはいけない。　とかＣピラーの立て方など、実は暗黙知としては受け継がれている部分があると推察しています。　様々な機械で、小さいものは作れるが、大きなものはつくれない、あるいはその逆ということも良くあります。　そうした問題は、なかなか解決しません。障害になっているのが何であるのかさえわかっていないのです。　ただ、事実として商品が出来上がらないのです。　電気自動車を立ち上げる際、より深くガソリン自動車の開発、設計、製造、販売、保守サービスなどを研究しておかないと、返品された自動車の山になりかねません。ものづくりの現場でも暗黙知を形式知化する一方で、やはり師匠から弟子への経験と知識の時間的トランスファーが必要だと思います。＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿３．バローレのある暮らしお会いして話をするのは楽しいですね。　メールだけよりもはるかに大量の情報交換がなされ、それが自然に対話として処理されていきます。　そして次の話題へと展開していきます。　今週も色んな方々とお会いしました。　ありがとうございました。＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿４．バローレ交流　～皆様からのお便り先週はお便りを３通いただきました。　ありがとうございます。　ある方から、先日の事業仕分けの様子を撮っていたニュース番組に私が映っていたと、教えていただきました。事業仕分けについては、改善の余地はあるののの、一歩進んだ作業であったと思います。　来年も見に行けたら行って実態のレポートをします。＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿５．編集後記私は、こんなコト・モノにバローレを感じる」を大募集です。　皆様のご意見、ご要望が私のエネルギーですので、お気軽にお送りください。＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿◆メルマガのお申し込みについては　　info@valore-soken.comこのメルマガを読ませたい！と思った方を是非ご紹介ください。無料です！◆メルマガの内容については、　　　shinichiro_katsu@valore-soken.com◆バックナンバーは、バローレ総研のホームページでご覧になれます。　http://www.valore-soken/</summary>
    <content type="text">＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿　『バローレ通信』  　　　　　　　　　　　　　　　　        vol.139　　2009/12/04               ～バローレを見出し、バローレを産み出し、バローレを受け継ぐ＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿バローレ(Valore)は、イタリア語です。　英語のValue(バリュー)と同じ語源です。ただ、イタリアの方たちは、もっと広い意味でバローレという言葉を使っているようです。　バローレ通信では、私たちの身の回りにあるバローレ（まだ測定はできていないが、大切すべき存在価値）について皆さんと探求していきたいと思います。＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿■□　目次　□■　　　１．今週の出来事　２．今週のバローレ探求　３．バローレのある暮らし　４．バローレ交流　～皆様からのお便り　５．編集後記＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿１．今週の出来事　：農業を支えることが好きな人ヤンマーは、大阪の箕面のVISOLAというショッピングモールに家庭菜園ショップを出店しています。　先日、千葉で行なっている「竹プロジェクト」の相談に行ってきました。　ショップでアドバイザーをやっているＫさんは、以前、農業機械の販売をされていましたが、今は家庭菜園の師匠役。　野菜をうまく育てる方法、害虫や病気から守る方法など、訪れてくるお客さんたちに教えています。　同時にとても研究熱心で、当然のことのように、竹パウダーも研究されていて、実験もやっていました。　農業機械を売るよりも、いい野菜や米を作るためには？というテーマを農家と同じくらいに一生懸命考え、勉強したり、実験して工夫しておられます。　資料もバインダーにまとめ、詳しく説明してくださいました。　このような営業マンの方が担当だと、農家の方も信頼して農業機械を買うようになるのでしょう。　こういう方たちが地方の販売店にいて、メーカーを支えているのだなあと、改めて感動しました。＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿２．今週のバローレ探求：　暗黙知としてのバローレ中国では、農業用運搬車を作っていたメーカーが、小型電気自動車を作って既に道路を走っているということが、新聞に出ていました。　電気自動車は、ガソリン自動車の三分の一の部品点数なので、参入が簡単だという話も聞いたことがあります。　確かに、部品点数が少ないほうが簡単かもしれません。　しかしながら、ちゃんと走って、曲がって、止まる安全な車は、そう簡単ではないと思います。　自動車という商品を作るときに、技術者の間で、あるいは現場の生産技術の方々の間で引き継がれてきた内容で、形式知化できていないノウハウがあります。　　ドアのヒンジは、こうしてはいけない。　とかＣピラーの立て方など、実は暗黙知としては受け継がれている部分があると推察しています。　様々な機械で、小さいものは作れるが、大きなものはつくれない、あるいはその逆ということも良くあります。　そうした問題は、なかなか解決しません。障害になっているのが何であるのかさえわかっていないのです。　ただ、事実として商品が出来上がらないのです。　電気自動車を立ち上げる際、より深くガソリン自動車の開発、設計、製造、販売、保守サービスなどを研究しておかないと、返品された自動車の山になりかねません。ものづくりの現場でも暗黙知を形式知化する一方で、やはり師匠から弟子への経験と知識の時間的トランスファーが必要だと思います。＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿３．バローレのある暮らしお会いして話をするのは楽しいですね。　メールだけよりもはるかに大量の情報交換がなされ、それが自然に対話として処理されていきます。　そして次の話題へと展開していきます。　今週も色んな方々とお会いしました。　ありがとうございました。＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿４．バローレ交流　～皆様からのお便り先週はお便りを３通いただきました。　ありがとうございます。　ある方から、先日の事業仕分けの様子を撮っていたニュース番組に私が映っていたと、教えていただきました。事業仕分けについては、改善の余地はあるののの、一歩進んだ作業であったと思います。　来年も見に行けたら行って実態のレポートをします。＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿５．編集後記私は、こんなコト・モノにバローレを感じる」を大募集です。　皆様のご意見、ご要望が私のエネルギーですので、お気軽にお送りください。＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿◆メルマガのお申し込みについては　　info@valore-soken.comこのメルマガを読ませたい！と思った方を是非ご紹介ください。無料です！◆メルマガの内容については、　　　shinichiro_katsu@valore-soken.com◆バックナンバーは、バローレ総研のホームページでご覧になれます。　http://www.valore-soken/</content>
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    <id>http://valore.d2.r-cms.jp,blog/2/10</id>
    <title>週刊「バローレ通信」　Vol. 138  2009/11/27 &lt;バローレ通信&gt;</title>
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      <name>バローレ総合研究所</name>
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    <updated>2009-11-27T18:20:00+09:00</updated>
    <published>2010-01-02T18:21:09+09:00</published>
    <modified>2010-01-02T18:21:09+09:00</modified>
    <summary>＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿　『バローレ通信』  　　　　　　　　　　　　　　　　        vol.138　　2009/11/27               ～バローレを見出し、バローレを産み出し、バローレを受け継ぐ＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿バローレ(Valore)は、イタリア語です。　英語のValue(バリュー)と同じ語源です。ただ、イタリアの方たちは、もっと広い意味でバローレという言葉を使っているようです。　バローレ通信では、私たちの身の回りにあるバローレ（まだ測定はできていないが、大切すべき存在価値）について皆さんと探求していきたいと思います。＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿■□　目次　□■　　　１．今週の出来事　２．今週のバローレ探求　３．バローレのある暮らし　４．バローレ交流　～皆様からのお便り　５．編集後記＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿１．今週の出来事　：事業仕分けに見る段取り２４日の日に国立印刷局市ヶ谷センターの体育館で行なわれている行政刷新会議の事業仕分けを見学してきました。　一般の傍聴もＯＫで、簡単な手荷物検査だけでスリッパもレシーバーも資料も用意され、うまい会場運営でした。　実際に行なわれている仕分け作業ですが、マスコミで報じられているものと実態は少し異なります。　まず、各省庁から対象の事業説明が行なわれ、続いて財務省主計局から査定担当としての考え方が示されます。　そして、今回の論点が２，３提示されます。　論点を含め、配布資料に印刷されているので、省庁側も今回の論点が何であるかは分かっています。　それから質疑・議論に入ります。　ニュースでは蓮舫議員や枝野議員がエキサイトして役人いじめをしているように報道されますが、議員の仕分け人たちは、ほとんどが議事運営で、実際の質問は民間の評価者と呼ばれる有識者の方々が行なっています。　最後の結論も評価委員を含めた評価シートを集計して、その上で結論を出します。　評価者の方々の分析と意見は的を得ています。　逆に、省庁の方々は、質問にそのまま答えて、意図を汲み取ろうとしないので、議論が進みません。聞かれたことを一生懸命答えるだけでは、説得性をもってお金をぶんどることはできません。　いつになったら、国会議員が国会で行なっているように、フリップを使って、分かり易く事業の意義、投資対効果予測の根拠、自分達のやっている工夫について説明するようになるでしょうか。　どれも重要な施策なので、頑張っていただきたいと思います。＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿２．今週のバローレ探求：　研究のバローレ２４日に慶應ＳＦＣのオープンリサーチフォーラムを訪問しました。　地域活性化に学生を送り込んで調査、企画、実践を行なっている研究室や、インターネット、新しいソフトウェア、ビジネスモデルなど、色々な研究室で様々な研究が行なわれていました。　　今、事業仕分けで研究開発に対する資金が削減されようとしています。　そしてこのことに反対の声が上がっています。　研究は、未知のモノを既知にしていく作業です。リスクがあり、失敗する確率があります。　したがって、失敗するかもしれないからという理由で研究活動をやめるのは間違っています。　そうではなくて、その研究自体の価値が低いから止めるというのは、限られた予算の中での優先順位付けですから、ありうる話です。　研究の価値＝バローレの見極めは難しいです。　未実現のことですから、いかにうまく説明できるかにかかっています。　重要性が説明できないと、いかに凄い研究でも日の目を見なくなります。　これを機会に、研究のバローレを算出するフォーミュラを作れないものでしょうか？＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿３．バローレのある暮らし先週号のバローレ探求で取り上げた高齢化を尊ぶ社会について、Ａ医師とメールで数回に渡ってやり取りをしました。　実際の医療の現場では、医療の対象となる社会が高齢化していくことにより、大きな変化が現れているようです。　人間も動物ですから、病気にかかり死亡する確率は、年をとるごとに高くなります。　どのように「尊厳ある生」を過ごすことができるか？　ＱＯＬ（クオリティオブ　ライフ）をどう捕らえるか？　現場で起こっている事実を教えていただきながら、これからも考えていきたいと思います。　２３日の夜にＮＨＫで放送していた「立花隆　思索ドキュメント　がん　生と死の謎に挑む」は、見られた方も多いと思います。　一部のがんを除くと、まだ多くのがんは我々人類が克服できそうにないようです。　いかに生と死の両方を避けるのではなく、正面から受けとめるかが求められているようでした。＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿４．バローレ交流　～皆様からのお便り先週はお便りを３通いただきました。　ありがとうございます。　忘年会のお誘いも増えてきました。　ほぼ年内いっぱいは予定が詰ってきました。　＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿５．編集後記私は、こんなコト・モノにバローレを感じる」を大募集です。　皆様のご意見、ご要望が私のエネルギーですので、お気軽にお送りください。＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿◆メルマガのお申し込みについては　　info@valore-soken.comこのメルマガを読ませたい！と思った方を是非ご紹介ください。無料です！◆メルマガの内容については、　　　shinichiro_katsu@valore-soken.com◆バックナンバーは、バローレ総研のホームページでご覧になれます。　http://www.valore-soken/</summary>
    <content type="text">＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿　『バローレ通信』  　　　　　　　　　　　　　　　　        vol.138　　2009/11/27               ～バローレを見出し、バローレを産み出し、バローレを受け継ぐ＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿バローレ(Valore)は、イタリア語です。　英語のValue(バリュー)と同じ語源です。ただ、イタリアの方たちは、もっと広い意味でバローレという言葉を使っているようです。　バローレ通信では、私たちの身の回りにあるバローレ（まだ測定はできていないが、大切すべき存在価値）について皆さんと探求していきたいと思います。＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿■□　目次　□■　　　１．今週の出来事　２．今週のバローレ探求　３．バローレのある暮らし　４．バローレ交流　～皆様からのお便り　５．編集後記＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿１．今週の出来事　：事業仕分けに見る段取り２４日の日に国立印刷局市ヶ谷センターの体育館で行なわれている行政刷新会議の事業仕分けを見学してきました。　一般の傍聴もＯＫで、簡単な手荷物検査だけでスリッパもレシーバーも資料も用意され、うまい会場運営でした。　実際に行なわれている仕分け作業ですが、マスコミで報じられているものと実態は少し異なります。　まず、各省庁から対象の事業説明が行なわれ、続いて財務省主計局から査定担当としての考え方が示されます。　そして、今回の論点が２，３提示されます。　論点を含め、配布資料に印刷されているので、省庁側も今回の論点が何であるかは分かっています。　それから質疑・議論に入ります。　ニュースでは蓮舫議員や枝野議員がエキサイトして役人いじめをしているように報道されますが、議員の仕分け人たちは、ほとんどが議事運営で、実際の質問は民間の評価者と呼ばれる有識者の方々が行なっています。　最後の結論も評価委員を含めた評価シートを集計して、その上で結論を出します。　評価者の方々の分析と意見は的を得ています。　逆に、省庁の方々は、質問にそのまま答えて、意図を汲み取ろうとしないので、議論が進みません。聞かれたことを一生懸命答えるだけでは、説得性をもってお金をぶんどることはできません。　いつになったら、国会議員が国会で行なっているように、フリップを使って、分かり易く事業の意義、投資対効果予測の根拠、自分達のやっている工夫について説明するようになるでしょうか。　どれも重要な施策なので、頑張っていただきたいと思います。＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿２．今週のバローレ探求：　研究のバローレ２４日に慶應ＳＦＣのオープンリサーチフォーラムを訪問しました。　地域活性化に学生を送り込んで調査、企画、実践を行なっている研究室や、インターネット、新しいソフトウェア、ビジネスモデルなど、色々な研究室で様々な研究が行なわれていました。　　今、事業仕分けで研究開発に対する資金が削減されようとしています。　そしてこのことに反対の声が上がっています。　研究は、未知のモノを既知にしていく作業です。リスクがあり、失敗する確率があります。　したがって、失敗するかもしれないからという理由で研究活動をやめるのは間違っています。　そうではなくて、その研究自体の価値が低いから止めるというのは、限られた予算の中での優先順位付けですから、ありうる話です。　研究の価値＝バローレの見極めは難しいです。　未実現のことですから、いかにうまく説明できるかにかかっています。　重要性が説明できないと、いかに凄い研究でも日の目を見なくなります。　これを機会に、研究のバローレを算出するフォーミュラを作れないものでしょうか？＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿３．バローレのある暮らし先週号のバローレ探求で取り上げた高齢化を尊ぶ社会について、Ａ医師とメールで数回に渡ってやり取りをしました。　実際の医療の現場では、医療の対象となる社会が高齢化していくことにより、大きな変化が現れているようです。　人間も動物ですから、病気にかかり死亡する確率は、年をとるごとに高くなります。　どのように「尊厳ある生」を過ごすことができるか？　ＱＯＬ（クオリティオブ　ライフ）をどう捕らえるか？　現場で起こっている事実を教えていただきながら、これからも考えていきたいと思います。　２３日の夜にＮＨＫで放送していた「立花隆　思索ドキュメント　がん　生と死の謎に挑む」は、見られた方も多いと思います。　一部のがんを除くと、まだ多くのがんは我々人類が克服できそうにないようです。　いかに生と死の両方を避けるのではなく、正面から受けとめるかが求められているようでした。＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿４．バローレ交流　～皆様からのお便り先週はお便りを３通いただきました。　ありがとうございます。　忘年会のお誘いも増えてきました。　ほぼ年内いっぱいは予定が詰ってきました。　＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿５．編集後記私は、こんなコト・モノにバローレを感じる」を大募集です。　皆様のご意見、ご要望が私のエネルギーですので、お気軽にお送りください。＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿◆メルマガのお申し込みについては　　info@valore-soken.comこのメルマガを読ませたい！と思った方を是非ご紹介ください。無料です！◆メルマガの内容については、　　　shinichiro_katsu@valore-soken.com◆バックナンバーは、バローレ総研のホームページでご覧になれます。　http://www.valore-soken/</content>
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    <title>週刊「バローレ通信」　Vol. 133  2009/10/23 &lt;バローレ通信&gt;</title>
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    <updated>2009-10-23T15:32:00+09:00</updated>
    <published>2009-10-25T15:32:16+09:00</published>
    <modified>2009-10-25T15:32:16+09:00</modified>
    <summary>＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿　『バローレ通信』  　　　　　　　　　　　　　　　　        vol.133　　2009/10/23               ～バローレを見出し、バローレを産み出し、バローレを受け継ぐ＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿バローレ(Valore)は、イタリア語です。　英語のValue(バリュー)と同じ語源です。ただ、イタリアの方たちは、もっと広い意味でバローレという言葉を使っているようです。　バローレ通信では、私たちの身の回りにあるバローレ（まだ測定はできていないが、大切すべき存在価値）について皆さんと探求していきたいと思います。＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿■□　目次　□■　　　１．今週の出来事　２．今週のバローレ探求　３．バローレのある暮らし　４．バローレ交流　～皆様からのお便り　５．編集後記＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿１．今週の出来事　：肥料は与えすぎると逆効果先週の土曜日は、地域活性化のプロジェクトで千葉県の長南町へ行きました。毎月１回、推進会議が開催されます。　先日のエコ・フェスタ出店の成果発表と、今後の活動方針の検討を行いました。　　この集まりは、毎回、鍋会をやることになっています。　企画書の時点から書いてあった実施項目です。　４時からはお酒も解禁になり、農家の方や、地元の商店の方などが色んな話をしてくださいます。　前回、面白かったのは、枝豆の話です。　ある方が、今年初めて枝豆を作ったのですが、鞘の中に、ぜんぜん実が入っていないと話をしました。　すると、皆が一斉に、「そりゃ、栄養のやりすぎ」「窒素が多い」「枝がものすごい伸びただろう」と、発言。　作った方は、「その通り、肥料もあげて、胸くらいの高さまでグングン成長したので、これは、たんまり枝豆が取れると、楽しみにしていた。」と言いました。　すると、また、一斉に「枝豆は、畦など、栄養の無いところでないと、ダメだ。」と駄目出し。　農家の間では、昔からの常識なのだそうです。　私も、肥料があればあるほど作物は育つと思っていたので、驚きました。　そして、最後に学習塾を経営されていた方が、一言。　「人間も一緒。　肥料を与えすぎると、ろくな実を結ばん。」　一同、うなづいて、また、杯に手を延ばしました。＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿２．今週のバローレ探求：　本屋さんでの出会いにバローレが家には、毎日のように宅急便の方がアマゾンからの本を届けに来てくれます。アマゾンのダンボールがスグに溜まってしまいます。　本は、知人に薦められたり、ネットで読んだ記事に触発されたり、アマゾンのお薦めメールで書評を見たりして、買って読んでいます。　あまり、街に出て行くことがないので、本屋さんで本を買うことが少なくなりました。　大学院の頃は、毎日１時間くらいを生協の本屋で過ごしていました。　お金も無いので立ち読み、拾い読みばかりでしたが、いろんな本に出会うことが出来ました。　ちょうど、ポスト構造主義などが流行っていたり、数理経済学に若手が台頭してきたりして、面白い時代でした。　ネットで本を買っていると、こうした、「たまたまの出会い」が少なくなります。アマゾンのお薦めなどの「計画された出会い」に導かれてしまいます。　特定の分野だと、お薦めのところに、既に読んだ本ばかりがあり、「偏ってるな」と反省します。　ふらっと寄って、装丁が目に入り、手にとってパラパラ読むと、自分が疑問に思っていたことへの解ではなく、重要なヒントが書いてあった。　　こうした経験は、私だけではないようです。　リアルな本屋さんのバローレは、本屋という空間と、本屋で働く人たちと、本という物体によって創出されています。　ネットの本屋さんは、似ているようで、似せようとしている全く別のモノです。　経済合理性の観点から、街の本屋さんが無くなっていかないように、たまには、本屋に出かけようと思います。　１０月２７日から１１月９日は、読書週間です。＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿３．バローレのある暮らし動物園の餌はどこから来ているのかを探る番組がありました。　東武動物公園で、最も多く消費されているのは、キャベツだそうです。　そのキャベツは、牛丼で有名な吉野家の工場から来ていました。　　一日約１９０キロだそうです。　傷んだものや、動物たちが食べやすい大きさのものをちゃんと選別して運んでいました。　吉野家では、一日に約２トンの白菜とキャベツの外葉が廃棄されるのだそうです。　それを以前は、産廃として全てお金を払って処分していたのですが、約一割は動物園に無料で配達しているそうです。　配送費用も吉野家が負担しているのだそうです。　動物園と牛丼屋さんがつながる。　グッドアイデアですね。　さらに、動物の糞が野菜の肥料になると良いのですが、そうも行かないようです。　千葉の農家の方の話によると、動物は、飼料に薬品が混じっていたり、動物自体に薬を投与されていたりするので、その糞は肥料になっても薬の成分が混じってしまい、安心して使えないということです。　動物の糞と野菜がつながると、循環の輪が見えるのですが、残念です。＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿４．バローレ交流　～皆様からのお便り先週はお便りを２通いただきました。　ありがとうございます。＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿５．編集後記私は、こんなコト・モノにバローレを感じる」を大募集です。　皆様のご意見、ご要望が私のエネルギーですので、お気軽にお送りください。＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿◆メルマガのお申し込みについては　　info@valore-soken.comこのメルマガを読ませたい！と思った方を是非ご紹介ください。無料です！◆メルマガの内容については、　　　shinichiro_katsu@valore-soken.com◆バックナンバーは、バローレ総研のホームページでご覧になれます。　http://www.valore-soken/</summary>
    <content type="text">＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿　『バローレ通信』  　　　　　　　　　　　　　　　　        vol.133　　2009/10/23               ～バローレを見出し、バローレを産み出し、バローレを受け継ぐ＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿バローレ(Valore)は、イタリア語です。　英語のValue(バリュー)と同じ語源です。ただ、イタリアの方たちは、もっと広い意味でバローレという言葉を使っているようです。　バローレ通信では、私たちの身の回りにあるバローレ（まだ測定はできていないが、大切すべき存在価値）について皆さんと探求していきたいと思います。＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿■□　目次　□■　　　１．今週の出来事　２．今週のバローレ探求　３．バローレのある暮らし　４．バローレ交流　～皆様からのお便り　５．編集後記＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿１．今週の出来事　：肥料は与えすぎると逆効果先週の土曜日は、地域活性化のプロジェクトで千葉県の長南町へ行きました。毎月１回、推進会議が開催されます。　先日のエコ・フェスタ出店の成果発表と、今後の活動方針の検討を行いました。　　この集まりは、毎回、鍋会をやることになっています。　企画書の時点から書いてあった実施項目です。　４時からはお酒も解禁になり、農家の方や、地元の商店の方などが色んな話をしてくださいます。　前回、面白かったのは、枝豆の話です。　ある方が、今年初めて枝豆を作ったのですが、鞘の中に、ぜんぜん実が入っていないと話をしました。　すると、皆が一斉に、「そりゃ、栄養のやりすぎ」「窒素が多い」「枝がものすごい伸びただろう」と、発言。　作った方は、「その通り、肥料もあげて、胸くらいの高さまでグングン成長したので、これは、たんまり枝豆が取れると、楽しみにしていた。」と言いました。　すると、また、一斉に「枝豆は、畦など、栄養の無いところでないと、ダメだ。」と駄目出し。　農家の間では、昔からの常識なのだそうです。　私も、肥料があればあるほど作物は育つと思っていたので、驚きました。　そして、最後に学習塾を経営されていた方が、一言。　「人間も一緒。　肥料を与えすぎると、ろくな実を結ばん。」　一同、うなづいて、また、杯に手を延ばしました。＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿２．今週のバローレ探求：　本屋さんでの出会いにバローレが家には、毎日のように宅急便の方がアマゾンからの本を届けに来てくれます。アマゾンのダンボールがスグに溜まってしまいます。　本は、知人に薦められたり、ネットで読んだ記事に触発されたり、アマゾンのお薦めメールで書評を見たりして、買って読んでいます。　あまり、街に出て行くことがないので、本屋さんで本を買うことが少なくなりました。　大学院の頃は、毎日１時間くらいを生協の本屋で過ごしていました。　お金も無いので立ち読み、拾い読みばかりでしたが、いろんな本に出会うことが出来ました。　ちょうど、ポスト構造主義などが流行っていたり、数理経済学に若手が台頭してきたりして、面白い時代でした。　ネットで本を買っていると、こうした、「たまたまの出会い」が少なくなります。アマゾンのお薦めなどの「計画された出会い」に導かれてしまいます。　特定の分野だと、お薦めのところに、既に読んだ本ばかりがあり、「偏ってるな」と反省します。　ふらっと寄って、装丁が目に入り、手にとってパラパラ読むと、自分が疑問に思っていたことへの解ではなく、重要なヒントが書いてあった。　　こうした経験は、私だけではないようです。　リアルな本屋さんのバローレは、本屋という空間と、本屋で働く人たちと、本という物体によって創出されています。　ネットの本屋さんは、似ているようで、似せようとしている全く別のモノです。　経済合理性の観点から、街の本屋さんが無くなっていかないように、たまには、本屋に出かけようと思います。　１０月２７日から１１月９日は、読書週間です。＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿３．バローレのある暮らし動物園の餌はどこから来ているのかを探る番組がありました。　東武動物公園で、最も多く消費されているのは、キャベツだそうです。　そのキャベツは、牛丼で有名な吉野家の工場から来ていました。　　一日約１９０キロだそうです。　傷んだものや、動物たちが食べやすい大きさのものをちゃんと選別して運んでいました。　吉野家では、一日に約２トンの白菜とキャベツの外葉が廃棄されるのだそうです。　それを以前は、産廃として全てお金を払って処分していたのですが、約一割は動物園に無料で配達しているそうです。　配送費用も吉野家が負担しているのだそうです。　動物園と牛丼屋さんがつながる。　グッドアイデアですね。　さらに、動物の糞が野菜の肥料になると良いのですが、そうも行かないようです。　千葉の農家の方の話によると、動物は、飼料に薬品が混じっていたり、動物自体に薬を投与されていたりするので、その糞は肥料になっても薬の成分が混じってしまい、安心して使えないということです。　動物の糞と野菜がつながると、循環の輪が見えるのですが、残念です。＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿４．バローレ交流　～皆様からのお便り先週はお便りを２通いただきました。　ありがとうございます。＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿５．編集後記私は、こんなコト・モノにバローレを感じる」を大募集です。　皆様のご意見、ご要望が私のエネルギーですので、お気軽にお送りください。＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿◆メルマガのお申し込みについては　　info@valore-soken.comこのメルマガを読ませたい！と思った方を是非ご紹介ください。無料です！◆メルマガの内容については、　　　shinichiro_katsu@valore-soken.com◆バックナンバーは、バローレ総研のホームページでご覧になれます。　http://www.valore-soken/</content>
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    <title>週刊「バローレ通信」　Vol. 130  2009/10/02 &lt;バローレ通信&gt;</title>
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    <author>
      <name>バローレ総合研究所</name>
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    <updated>2009-10-02T21:15:00+09:00</updated>
    <published>2008-05-01T21:15:45+09:00</published>
    <modified>2009-10-02T15:11:59+09:00</modified>
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    <content type="text">＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿　『バローレ通信』  　　　　　　　　　　　　　　　　        vol.130　　2009/10/02               ～バローレを見出し、バローレを産み出し、バローレを受け継ぐ＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿バローレ(Valore)は、イタリア語です。　英語のValue(バリュー)と同じ語源です。ただ、イタリアの方たちは、もっと広い意味でバローレという言葉を使っているようです。　バローレ通信では、私たちの身の回りにあるバローレ（まだ測定はできていないが、大切すべき存在価値）について皆さんと探求していきたいと思います。＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿■□　目次　□■　　　１．今週の出来事　２．今週のバローレ探求　３．バローレのある暮らし　４．バローレ交流　～皆様からのお便り　５．編集後記＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿１．今週の出来事　：宇宙人鳩山総理のニックネームは宇宙人らしいです。　夫人は魂がUFOに乗って金星に行ったとか。　やれやれ、大丈夫だろうか？　と、思っていたら、「奇跡のりんご」で自然栽培農法で話題の木村秋則さんが、UFOを頻繁に見たり、宇宙人に行ったり、啓示を受けたりという話を「すべては宇宙の采配」という本に書いていました。　木村さんは、自然の力を活かして、放置ではなく、手をかけ、無農薬で元気な作物を育てています。嘘やつくり話を書く人ではありません。（危険な有機農業についても鋭い指摘をしています。）　宇宙人ブームなのでしょうか。　私は、自分が見ていないので、何とも言えません。　自分の理解を超えた地球人を「宇宙人」と称するならば、沢山遭遇しています。　私の理解の幅が狭いのかもしれませんね。　＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿２．今週のバローレ探求：　「便利」と引き換えに「捨てた」バローレ先週のバローレ通信で、商店街のバローレについて書きました。　読者の皆さんから「家の近くには残っている」「出張で全国を回るが、どこも同じようになった」など報告をいただきました。　昨日の新聞にイトーヨーカ堂が店舗の１６％にあたる約３０店舗を２０１３年２月までに閉鎖するというニュースが載っていました。　不採算店を閉鎖するのだそうです。　地域の商店街が無くなって、日常の買い物は大型スーパー、電化製品は○○、雑貨は百均、洋服は△△と、すっかりロードサイド店で経済圏が成り立つように変わってしまった地域は、これから隣町まで行かなくてはならなくなります。　大型店が無くなったので、じゃあ商店街復活か？といえば、そうは簡単に行きません。　既に、地元の働き手は他地域で働き場所を求め、商店の経営をする人はいなくなってしまっています。　ただのベッドタウンが全国に増えていっていたのです。　一旦壊れた地元経済圏は、土から作り直さなくてはなりません。　地域の人たちが集まって、自分たちの「ありたい姿」を考え、計画を立て、少しづつ整備していく必要があります。　当然、景気が良くなったからと、再度大型店が出てくるのを阻止する条例も必要です。　規制と言うと時代遅れのように感じます。　しかし、地域コミュニティを守り育てるためには、大型店がもたらした「便利」と引き換えに何を「捨てた」かを考える良いチャンスです。　マネーだけでつながった経済は、地域コミュニティを「便利」と「効率」で骨抜きにしてしまいます。＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿３．バローレのある暮らし明日は、大学の秋学期の入学式です。　新学期は１日から始まっていますが、社会人も多いので、土曜日ということになったそうです。　私は福岡校舎で入学式に参加します。　新しいことをスタートする、ということ自体にバローレがあります。　誰に強制されたわけでもなく、自分で学びたいと思い、学費を払い、これから勉強をはじめるという人たちが入学します。　その人たちに応えられるよう、指導していきたいと思います。　そこからまた、多くのことを学ぶ機会をいただけることを感謝したいと思います。＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿４．バローレ交流　～皆様からのお便り先週はお便りを３通いただきました。　ありがとうございます。＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿５．編集後記私は、こんなコト・モノにバローレを感じる」を大募集です。　皆様のご意見、ご要望が私のエネルギーですので、お気軽にお送りください。＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿◆メルマガのお申し込みについては　　info@valore-soken.comこのメルマガを読ませたい！と思った方を是非ご紹介ください。無料です！◆メルマガの内容については、　　　shinichiro_katsu@valore-soken.com◆バックナンバーは、バローレ総研のホームページでご覧になれます。　http://www.valore-soken/</content>
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    <title>週刊「バローレ通信」　Vol. 003    2007/03/23 &lt;バローレ通信&gt;</title>
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    <updated>2007-03-23T18:27:00+09:00</updated>
    <published>2010-01-02T18:27:49+09:00</published>
    <modified>2010-01-02T18:27:49+09:00</modified>
    <summary>＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿　『バローレ通信』                                              vol.003 　　　2007/03/23　               ～バローレを見出し、バローレを産み出し、バローレを受け継ぐ＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿バローレ(Valore)は、イタリア語です。　英語のValue(バリュー)と同じ語源です。　ただ、イタリアの方たちは、もっと広い意味でバローレという言葉を使っているようです。　　バローレ通信では、私たちの身の回りにあるバローレ（まだ測定はできていないが、確かにそこにある大切すべき価値）について皆さんと探求していきたいと思います。＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿目次　＃＃　今週の内容＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿　１．今週のニュースから　２．今週のバローレ探求　３．バローレのある暮らし　４．バローレ交流　～皆様からのお便り　５．編集後記＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿１．今週のニュースから　：『10代へのタミフル投与禁止』３月２０日になって、厚生労働省はインフルエンザ治療薬「タミフル」に関して、「１０代の患者には原則として使用を差し控えること」という指示を出した。　これまでもマンションから飛び降りるなどの異常行動が数例報告され、問題になってきたが、一連の報道以来、新たに２月に１件、３月に１件、自宅の２階の窓から飛び降りたり、マンションの２階から飛び降りたりする事例が続いているとのこと。　新型インフルエンザの流行に備えて、世界各国で備蓄している薬ではあるが、これだけ異常な現象が起こると、厚生労働省の決定は遅すぎると私は思う。　タミフルと死亡や異常行動の因果関係が認められないので、大丈夫だという考え方は間違っていて、私たちの知らないところで、何がしかの因果関係があり、こうした現象が数例起こっていると解すべきである。　厚生労働省はホームページhttp://www.mhlw.go.jp/houdou/2005/12/h1215-2.htmlで、見解を述べているが、このタイミングでの方針変更は、先日からの寄付金問題などが引き金となっているのかもしれない。　さて、私たちは、この事件から何を学ぶべきであろうか？　皮肉にも、前述の厚生労働省のホームページに、答えが書いてある。=[以下引用]=医薬品は、人体にとって本来異物であり、何らかの副作用が生ずることは避け難いものです。　このため、治療上の効能・効果と副作用の両者を考慮した上で、医薬品の有用性が評価されるものです。=[以上引用]=できるだけ、自分の自然治癒力で治すこと。　やむを得ず薬を使う場合は、用法用量をお医者さんの指示に従い、副作用を覚悟して使うこと。 　そういうことらしい。＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿２．今週のバローレ探求　：『サービス科学の基礎にバローレ研究あり』先日の知識科学シンポジウムで、野中郁次郎先生が、「社会科学は、科学にはならない。　それは、価値観が入るからである。　かといって、科学になろうとする努力をおろそかにしてはならない。」　とおっしゃっていました。　バローレも社会科学の概念だと私は思います。　どうも、各人の価値観が入ります。　あるモノや、あるコトを見て、誰もが「これは５バローレだ」と計測できるものではありません。　むしろ、個々の価値観に大きく左右されるのがバローレの最大特徴かも知れません。　違う価値のものを、流通させるために発明されたのが、通貨です。　お饅頭と大根の間に１００円という通貨を持ってきて、実際は、各個人にとって等価（ここでは等バローレ）でないものを、等量の貨幣で交換できるような、個々の価値の谷間のジャンプを行なっています。（例えば、お饅頭を売る人は、実際は８０円の価値かなあと思っているが、ええい１００円という値付けのジャンプ。　他方、買う人は、こんなにおいしそうな大根は２００円の価値はすると思っても、値札にある１００円を支払ってジャンプ。　貨幣経済活動は、このジャンプの繰り返しです）　バローレ総研で研究しているバローレは、こうした貨幣価値とは対極にある心が震える価値であり、交換を前提としていません。　多くの人が、「そうだよね」と認識しあう価値観の共有を目指しています。　一方で、前述の大根の購入のシーンにもあるように、よく観察すると、値付けのジャンプのときに、実は、各個人のバローレに基づいていることがわかります。　今注目を浴びている「サービス」を科学してこうとすると、バローレ研究は、ますます重要になってくるという訳です。　脳科学からのアプローチも徐々に進んできているようですで、少し研究してみます。　＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿３．バローレのある暮らしもうすぐ新学期ですね。　新しく小学校に入られ子供たちは、もうランドセルを買ってもらったのでしょうか。　ここ最近、ランドセルの色が色とりどりになってきました。　私たちの時は、男の子は黒、女の子は赤と決まっていました。　昨年は、男の子にはオレンジが流行ったとのこと。　　火付け役は、イオンが発売した２４色のランドセルのようです。　ホームページhttp://www.aeonshop.com/contents/randocel/#c24で見てみると、青色だけで、ターコイズ、ハーバーブルー、スカイブルーなど６種類もあります。　先日、新しいノートパソコンが届きました。　Panasonic製で仕様をオーダーしました。　CPUなどの基本性能のほかに、キーボードは日本語の印字していないもの、後ろに名前入り、そして筐体は、バローレ総研のテーマカラーのレッドです。（７色の中から選べます）　多くの選択肢から選べるということに豊かさを感じます。　特に色や味や香りや波は、個人個人の好みがあるため、強制されず、自分で選べるということに、私はバローレを感じます。＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿４．バローレ交流　～皆様からのお便りバローレ通信第2号どうもありがとうございます。「駄菓子屋のおばさん」というのがいいですね。　なんとかシステムもなんとかプロジェクトも、いかに金をかけようが、いかにかっこよく見えようが、それを動かすのは「人」であるということを強く感じました。　さらに、その「人」を動かすのは、システムでもコンピュータでもなくて、心の通った人間関係にあるということですよね。　でも、それが正当に評価できる仕組みも必要ですよね。　それが勝さんのお仕事ですね。　期待してます。（小木曽さまより）　＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿５．編集後記皆さまからのたくさんのメッセージ、ありがとうございました。　励みになるというより、そこからまた新しい考え方が生まれてきます。　　私は、毎日、絵日記代わりにブログを更新しているのですが、それを見た方から、「毎日、遊んで、たまにバローレとか叫んで、仕事は大丈夫？」とメールをいただきました。　おかげさまで、４月からは、ソフトバンクが母体となったサイバー大学のＩＴ総合学部で准教授になります。　さらに、某コンサルティング会社とも業務提携ができつつあります。　心配をおかけしてスミマセン。　一層世の中にバローレを産み出せるよう、楽しみながら頑張りますので、ご支援宜しくお願いいたします。　バローレ通信は、毎週金曜日に配信いたします。　ご意見、ご要望が私のエネルギーですので、お気軽にどんどんお願いいたします。＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿◆メルマガのお申し込み、中止については　　info@valore-soken.com    このメルマガを読むバローレがある！と思った方を是非ご紹介ください。    無料です！◆メルマガの内容については、　　　shinichiro_katsu@valore-soken.com◆バックナンバーは、バローレ総研のホームページでご覧になれます　　http://valore-soken.com/＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿Copyright(C) 2007, バローレ総合研究所掲載記事の無断転載</summary>
    <content type="text">＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿　『バローレ通信』                                              vol.003 　　　2007/03/23　               ～バローレを見出し、バローレを産み出し、バローレを受け継ぐ＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿バローレ(Valore)は、イタリア語です。　英語のValue(バリュー)と同じ語源です。　ただ、イタリアの方たちは、もっと広い意味でバローレという言葉を使っているようです。　　バローレ通信では、私たちの身の回りにあるバローレ（まだ測定はできていないが、確かにそこにある大切すべき価値）について皆さんと探求していきたいと思います。＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿目次　＃＃　今週の内容＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿　１．今週のニュースから　２．今週のバローレ探求　３．バローレのある暮らし　４．バローレ交流　～皆様からのお便り　５．編集後記＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿１．今週のニュースから　：『10代へのタミフル投与禁止』３月２０日になって、厚生労働省はインフルエンザ治療薬「タミフル」に関して、「１０代の患者には原則として使用を差し控えること」という指示を出した。　これまでもマンションから飛び降りるなどの異常行動が数例報告され、問題になってきたが、一連の報道以来、新たに２月に１件、３月に１件、自宅の２階の窓から飛び降りたり、マンションの２階から飛び降りたりする事例が続いているとのこと。　新型インフルエンザの流行に備えて、世界各国で備蓄している薬ではあるが、これだけ異常な現象が起こると、厚生労働省の決定は遅すぎると私は思う。　タミフルと死亡や異常行動の因果関係が認められないので、大丈夫だという考え方は間違っていて、私たちの知らないところで、何がしかの因果関係があり、こうした現象が数例起こっていると解すべきである。　厚生労働省はホームページhttp://www.mhlw.go.jp/houdou/2005/12/h1215-2.htmlで、見解を述べているが、このタイミングでの方針変更は、先日からの寄付金問題などが引き金となっているのかもしれない。　さて、私たちは、この事件から何を学ぶべきであろうか？　皮肉にも、前述の厚生労働省のホームページに、答えが書いてある。=[以下引用]=医薬品は、人体にとって本来異物であり、何らかの副作用が生ずることは避け難いものです。　このため、治療上の効能・効果と副作用の両者を考慮した上で、医薬品の有用性が評価されるものです。=[以上引用]=できるだけ、自分の自然治癒力で治すこと。　やむを得ず薬を使う場合は、用法用量をお医者さんの指示に従い、副作用を覚悟して使うこと。 　そういうことらしい。＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿２．今週のバローレ探求　：『サービス科学の基礎にバローレ研究あり』先日の知識科学シンポジウムで、野中郁次郎先生が、「社会科学は、科学にはならない。　それは、価値観が入るからである。　かといって、科学になろうとする努力をおろそかにしてはならない。」　とおっしゃっていました。　バローレも社会科学の概念だと私は思います。　どうも、各人の価値観が入ります。　あるモノや、あるコトを見て、誰もが「これは５バローレだ」と計測できるものではありません。　むしろ、個々の価値観に大きく左右されるのがバローレの最大特徴かも知れません。　違う価値のものを、流通させるために発明されたのが、通貨です。　お饅頭と大根の間に１００円という通貨を持ってきて、実際は、各個人にとって等価（ここでは等バローレ）でないものを、等量の貨幣で交換できるような、個々の価値の谷間のジャンプを行なっています。（例えば、お饅頭を売る人は、実際は８０円の価値かなあと思っているが、ええい１００円という値付けのジャンプ。　他方、買う人は、こんなにおいしそうな大根は２００円の価値はすると思っても、値札にある１００円を支払ってジャンプ。　貨幣経済活動は、このジャンプの繰り返しです）　バローレ総研で研究しているバローレは、こうした貨幣価値とは対極にある心が震える価値であり、交換を前提としていません。　多くの人が、「そうだよね」と認識しあう価値観の共有を目指しています。　一方で、前述の大根の購入のシーンにもあるように、よく観察すると、値付けのジャンプのときに、実は、各個人のバローレに基づいていることがわかります。　今注目を浴びている「サービス」を科学してこうとすると、バローレ研究は、ますます重要になってくるという訳です。　脳科学からのアプローチも徐々に進んできているようですで、少し研究してみます。　＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿３．バローレのある暮らしもうすぐ新学期ですね。　新しく小学校に入られ子供たちは、もうランドセルを買ってもらったのでしょうか。　ここ最近、ランドセルの色が色とりどりになってきました。　私たちの時は、男の子は黒、女の子は赤と決まっていました。　昨年は、男の子にはオレンジが流行ったとのこと。　　火付け役は、イオンが発売した２４色のランドセルのようです。　ホームページhttp://www.aeonshop.com/contents/randocel/#c24で見てみると、青色だけで、ターコイズ、ハーバーブルー、スカイブルーなど６種類もあります。　先日、新しいノートパソコンが届きました。　Panasonic製で仕様をオーダーしました。　CPUなどの基本性能のほかに、キーボードは日本語の印字していないもの、後ろに名前入り、そして筐体は、バローレ総研のテーマカラーのレッドです。（７色の中から選べます）　多くの選択肢から選べるということに豊かさを感じます。　特に色や味や香りや波は、個人個人の好みがあるため、強制されず、自分で選べるということに、私はバローレを感じます。＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿４．バローレ交流　～皆様からのお便りバローレ通信第2号どうもありがとうございます。「駄菓子屋のおばさん」というのがいいですね。　なんとかシステムもなんとかプロジェクトも、いかに金をかけようが、いかにかっこよく見えようが、それを動かすのは「人」であるということを強く感じました。　さらに、その「人」を動かすのは、システムでもコンピュータでもなくて、心の通った人間関係にあるということですよね。　でも、それが正当に評価できる仕組みも必要ですよね。　それが勝さんのお仕事ですね。　期待してます。（小木曽さまより）　＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿５．編集後記皆さまからのたくさんのメッセージ、ありがとうございました。　励みになるというより、そこからまた新しい考え方が生まれてきます。　　私は、毎日、絵日記代わりにブログを更新しているのですが、それを見た方から、「毎日、遊んで、たまにバローレとか叫んで、仕事は大丈夫？」とメールをいただきました。　おかげさまで、４月からは、ソフトバンクが母体となったサイバー大学のＩＴ総合学部で准教授になります。　さらに、某コンサルティング会社とも業務提携ができつつあります。　心配をおかけしてスミマセン。　一層世の中にバローレを産み出せるよう、楽しみながら頑張りますので、ご支援宜しくお願いいたします。　バローレ通信は、毎週金曜日に配信いたします。　ご意見、ご要望が私のエネルギーですので、お気軽にどんどんお願いいたします。＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿◆メルマガのお申し込み、中止については　　info@valore-soken.com    このメルマガを読むバローレがある！と思った方を是非ご紹介ください。    無料です！◆メルマガの内容については、　　　shinichiro_katsu@valore-soken.com◆バックナンバーは、バローレ総研のホームページでご覧になれます　　http://valore-soken.com/＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿Copyright(C) 2007, バローレ総合研究所掲載記事の無断転載</content>
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    <title>週刊「バローレ通信」　Vol. 002    2007/03/16 &lt;バローレ通信&gt;</title>
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      <name>バローレ総合研究所</name>
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    <updated>2007-03-16T18:26:00+09:00</updated>
    <published>2010-01-02T18:26:52+09:00</published>
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    <summary>----------------------------------------------------------------　『バローレ通信』                                              vol.002 　　　2007/03/16　               ～バローレを見出し、バローレを産み出し、バローレを受け継ぐ----------------------------------------------------------------バローレ(Valore)は、イタリア語です。　英語のValue(バリュー)と同じ語源です。　ただ、イタリアの方たちは、もっと広い意味でバローレという言葉を使っているようです。　　バローレ通信では、私たちの身の回りにあるバローレ（まだ測定はできていないが、確かにそこにある大切すべき価値）について皆さんと探求していきたいと思います。================================================================目次　＃＃　今週の内容----------------------------------------------------------------　１．今週のニュースから　２．今週のバローレ探求　３．バローレのある暮らし　４．バローレ交流　～皆様からのお便り　５．編集後記================================================================１．今週のニュースから　：『ボンバルディア機胴体着陸』１３日の高知空港。　大阪伊丹空港から飛び立ったＡＮＡ１６０３便は、前輪が出ないまま胴体着陸をおこなった。　幸いにして全員無事。 このボンバルディアDHC8-Q400という飛行機は、これまでにも不具合を多発し、他の機材よりも事故率が高いということだ。　伊丹空港から鹿児島空港への最終便は、この機材を使うため、私も何度か乗ったことがある。（一度は、前の席に京セラの稲盛会長が乗っておられた）　１４日の航空事故調査委員会の報告によると、前輪の格納扉の扉を開閉するアーム構造の連結部分のボルトが無く、通していたブッシングがずれていて、連動しなくなっていたとのこと。　　油圧とワイヤーによる手動の２系統を用意していたのに、両システムとも、最終的に問題のアーム構造の前の部分で分かれて補完しているため、どちらも作動しなかった。　製品開発では、通常の利用状況に応じた機能設計とは異なる安全性や整備性を考えた設計要素を織り込まなければならない。　今回の機構も、２系統用意していたということは、油圧が抜けるなどの原因で、１系統が使えなくなった場合は、想定していた。　しかし、アーム連結部分のボルトが外れ、ブッシングがずれるということは、想定していなかった。　外れるかも？外れたら、扉が開かなくなるかも？そうしたら、胴体着陸をしなくてはならなくなるかも？そうしたら、乗員乗客の生命を奪うことになるかも？そうした想像力が設計には求められる。　実際に企業の中では、そうした設計の基本教育は、あまり確立されていない。　私は、少なくとも過去の経験からは学びとろうということで、東大名誉教授畑村洋太郎先生の「失敗学」というアプローチが今のところ、最も有力な学習法だと思っている。　例えば、連結、ブッシング、ボルトということであれば、「抜け」はずっと前から人類は経験し、抜け留めのピン付ボルトという仕組みなどで解決されている。　これまでの機械の機構が何故こうなっていたのかの学習、新しい機構を作ったときの検証。　お金で償えない命というものを運んでいるだけに、製造者側は慎重なモノづくりを行ない、便益を受ける私たちは、そうした隠れた叡智と努力に感謝をしなくてはならないと思う。================================================================２．今週のバローレ探求　：『聞いてくれる人』先日いただいたペンネーム「駄菓子屋のおばさん」からのメールです。-[以下引用]-私は、ここしらばらく、会社で「師」ではなく、自称「駄菓子屋のおばさん」をしていました。もちろん業務じゃありません。　社内の様々な部署の２０才代から３０代の後輩たちが、「聞いてくださいよー」と企画書や設計書などをもってきます。　私が、お茶菓子をもぐもぐしながら、「ぜんぜん、だめじゃない」と言うと、「そうでしょう、ひどいんですよ、この仕事。。。」と堰をきったように、若者は、プロジェクトの問題を話しはじめます。　コストが、極限まで切り詰められた状況下で、組織の階層構造の下位にいる若者が、おかしいと思っても、丁寧に、意見を聞いてもらえる機会が少ないという現状があります。　部外者で、偉くない私のような存在は、気軽に話しをしやすいのだと思います。人材育成や、品質管理部門の人たちに、・若い人たちの話を丁寧に聞く仕組みを作って欲しい。・丁寧な対話によって　プロジェクトの「おかしい」ところを早期発見して欲しい。・メンバーの「気づき」をもっと引き出して欲しい。と話しています。-[以上引用]-間違いなく、「駄菓子屋のおばさん」にはバローレ（この場合は存在価値）がありますね。　人に話すことで自分の考えがまとまったり、この方が上につなぐことで解決の糸口ができていきます。　私が教えているプロジェクトマネジメントでは、「水すましおじさん」と称して、年配のベテランの方に「どう？うまくいってる？」と、各セクションを水すましのように回ってもらう役の配置を薦めています。　「駄菓子屋のおばさん」は受動的、「水すましおじさん」は能動的という違いはあっても、どちらも、プロジェクトで起きている小さな異変をいち早くキャッチして解決に導く重要な役割です。　プロジェクトのリスクには、採用する技術やコストのリスクがありますが、最も重要なマネジメント要素は「人の心理」です。　その解決の糸口として「聞いてくれる人」というのは、バローレのある存在なのだと思います。================================================================３．バローレのある暮らしパワースポットとは、エネルギースポット、気場などともいい、この地球上にあるすべての生命や物質の存在及び活動の源となるエネルギーが集中している特異な場所のことである。（ウィキペディアより）　JRの藤沢駅の改札に向かう途中の窓から、真正面に富士山が見えます。　最初、立ち止まっている方がいたので、何かな？と思ってみると、くっきりと東京で見るよりはるかに大きく富士山が見えました。　以前、ある企業の御殿場にある保養所から見た富士山も圧巻でした。　確かに「気」を感じます。　富士山が好きでペンネームを富士男♪としている読者の方もいらっしゃいます。既に亡くなった祖母も新幹線の車窓から富士山が見えると「富士山だ、富士山だ」とずっと見ていました。　鵠沼でサーフィンをしていても、海の向こうに富士山が見えます。　富士山が見えるという暮らしに、私はバローレを感じます。================================================================４．バローレ交流　～皆様からのお便り津島です。　創刊おめでとうございます。　早速読ませていただきました。　バローレっていいですね。(^_^)　自分もちょっと、バローレについて考察？をしてみました。　バローレ通信を参考に『バローレ』『バローレ』・・・・。　バローレは、いろいろな意味に取れるのかなぁと。　イタリア語での“価値”は日本語での“価値”と微妙に違うんですね。　日本の“価値”は、どちらかと言うと、ある物に対してだとかある行動に対してだとか、具体的に見える部分に対して、価値という言葉を使っているように思います。　いやらしく言うと損得に関して価値を強調している。(当然それだけではないですよ。)　バローレは、目に見えない物、【考え方】【とらえ方】・・・。　人の心のあり方で感じることも価値という言葉で使っているのかなと思います。(こちらが前面に出ている？)　バローレ通信に掲載されているバローレだけでも、人によってとらえ方が違うように思いますし、どれかが間違っているって事でもないですし。　自分が思うに、本人がどのように感じるかで、あらゆる事に対してバローレがあるのだと思います。　心が寂しいと、何事も寂しく暗いバローレになります。心が温かいと、何事も明るく楽しいバローレになります。　バローレは考察すればするほどＤｅｅｐ度感じます。　これからも、バローレ通信を楽しみにしたいと思います。　意見もバンバン言わさせていただきます。(言えるのか？)　今後もよろしくお願いします。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　岡山の津島さんより================================================================５．編集後記先週の第一号の創刊について、皆さんからたくさんのメッセージをいただいきました。　津島さんの言うように人によってバローレを感じるポイントが異なっていてよいのが、通貨で測れない（測らない）バローレの特徴かもしれません。　その中から、今回の「聞いてくれる人」のように社会で共有したいバローレが拾い出せるといいなと思っています。　バローレ通信は、毎週金曜日に配信いたします。　ご意見、ご要望が私のエネルギーですので、お気軽にどんどんお願いいたします。================================================================◆メルマガのお申し込み、中止については、（友人の方にもお勧めください！）　　info@valore-soken.com◆メルマガの内容については、　　　shinichiro_katsu@valore-soken.com◆バックナンバーは、バローレ総研のホームページでご覧になれます　　http://valore-soken.com/================================================================Copyright(C) 2007, バローレ総合研究所掲載記事の無断転載を禁じます。</summary>
    <content type="text">----------------------------------------------------------------　『バローレ通信』                                              vol.002 　　　2007/03/16　               ～バローレを見出し、バローレを産み出し、バローレを受け継ぐ----------------------------------------------------------------バローレ(Valore)は、イタリア語です。　英語のValue(バリュー)と同じ語源です。　ただ、イタリアの方たちは、もっと広い意味でバローレという言葉を使っているようです。　　バローレ通信では、私たちの身の回りにあるバローレ（まだ測定はできていないが、確かにそこにある大切すべき価値）について皆さんと探求していきたいと思います。================================================================目次　＃＃　今週の内容----------------------------------------------------------------　１．今週のニュースから　２．今週のバローレ探求　３．バローレのある暮らし　４．バローレ交流　～皆様からのお便り　５．編集後記================================================================１．今週のニュースから　：『ボンバルディア機胴体着陸』１３日の高知空港。　大阪伊丹空港から飛び立ったＡＮＡ１６０３便は、前輪が出ないまま胴体着陸をおこなった。　幸いにして全員無事。 このボンバルディアDHC8-Q400という飛行機は、これまでにも不具合を多発し、他の機材よりも事故率が高いということだ。　伊丹空港から鹿児島空港への最終便は、この機材を使うため、私も何度か乗ったことがある。（一度は、前の席に京セラの稲盛会長が乗っておられた）　１４日の航空事故調査委員会の報告によると、前輪の格納扉の扉を開閉するアーム構造の連結部分のボルトが無く、通していたブッシングがずれていて、連動しなくなっていたとのこと。　　油圧とワイヤーによる手動の２系統を用意していたのに、両システムとも、最終的に問題のアーム構造の前の部分で分かれて補完しているため、どちらも作動しなかった。　製品開発では、通常の利用状況に応じた機能設計とは異なる安全性や整備性を考えた設計要素を織り込まなければならない。　今回の機構も、２系統用意していたということは、油圧が抜けるなどの原因で、１系統が使えなくなった場合は、想定していた。　しかし、アーム連結部分のボルトが外れ、ブッシングがずれるということは、想定していなかった。　外れるかも？外れたら、扉が開かなくなるかも？そうしたら、胴体着陸をしなくてはならなくなるかも？そうしたら、乗員乗客の生命を奪うことになるかも？そうした想像力が設計には求められる。　実際に企業の中では、そうした設計の基本教育は、あまり確立されていない。　私は、少なくとも過去の経験からは学びとろうということで、東大名誉教授畑村洋太郎先生の「失敗学」というアプローチが今のところ、最も有力な学習法だと思っている。　例えば、連結、ブッシング、ボルトということであれば、「抜け」はずっと前から人類は経験し、抜け留めのピン付ボルトという仕組みなどで解決されている。　これまでの機械の機構が何故こうなっていたのかの学習、新しい機構を作ったときの検証。　お金で償えない命というものを運んでいるだけに、製造者側は慎重なモノづくりを行ない、便益を受ける私たちは、そうした隠れた叡智と努力に感謝をしなくてはならないと思う。================================================================２．今週のバローレ探求　：『聞いてくれる人』先日いただいたペンネーム「駄菓子屋のおばさん」からのメールです。-[以下引用]-私は、ここしらばらく、会社で「師」ではなく、自称「駄菓子屋のおばさん」をしていました。もちろん業務じゃありません。　社内の様々な部署の２０才代から３０代の後輩たちが、「聞いてくださいよー」と企画書や設計書などをもってきます。　私が、お茶菓子をもぐもぐしながら、「ぜんぜん、だめじゃない」と言うと、「そうでしょう、ひどいんですよ、この仕事。。。」と堰をきったように、若者は、プロジェクトの問題を話しはじめます。　コストが、極限まで切り詰められた状況下で、組織の階層構造の下位にいる若者が、おかしいと思っても、丁寧に、意見を聞いてもらえる機会が少ないという現状があります。　部外者で、偉くない私のような存在は、気軽に話しをしやすいのだと思います。人材育成や、品質管理部門の人たちに、・若い人たちの話を丁寧に聞く仕組みを作って欲しい。・丁寧な対話によって　プロジェクトの「おかしい」ところを早期発見して欲しい。・メンバーの「気づき」をもっと引き出して欲しい。と話しています。-[以上引用]-間違いなく、「駄菓子屋のおばさん」にはバローレ（この場合は存在価値）がありますね。　人に話すことで自分の考えがまとまったり、この方が上につなぐことで解決の糸口ができていきます。　私が教えているプロジェクトマネジメントでは、「水すましおじさん」と称して、年配のベテランの方に「どう？うまくいってる？」と、各セクションを水すましのように回ってもらう役の配置を薦めています。　「駄菓子屋のおばさん」は受動的、「水すましおじさん」は能動的という違いはあっても、どちらも、プロジェクトで起きている小さな異変をいち早くキャッチして解決に導く重要な役割です。　プロジェクトのリスクには、採用する技術やコストのリスクがありますが、最も重要なマネジメント要素は「人の心理」です。　その解決の糸口として「聞いてくれる人」というのは、バローレのある存在なのだと思います。================================================================３．バローレのある暮らしパワースポットとは、エネルギースポット、気場などともいい、この地球上にあるすべての生命や物質の存在及び活動の源となるエネルギーが集中している特異な場所のことである。（ウィキペディアより）　JRの藤沢駅の改札に向かう途中の窓から、真正面に富士山が見えます。　最初、立ち止まっている方がいたので、何かな？と思ってみると、くっきりと東京で見るよりはるかに大きく富士山が見えました。　以前、ある企業の御殿場にある保養所から見た富士山も圧巻でした。　確かに「気」を感じます。　富士山が好きでペンネームを富士男♪としている読者の方もいらっしゃいます。既に亡くなった祖母も新幹線の車窓から富士山が見えると「富士山だ、富士山だ」とずっと見ていました。　鵠沼でサーフィンをしていても、海の向こうに富士山が見えます。　富士山が見えるという暮らしに、私はバローレを感じます。================================================================４．バローレ交流　～皆様からのお便り津島です。　創刊おめでとうございます。　早速読ませていただきました。　バローレっていいですね。(^_^)　自分もちょっと、バローレについて考察？をしてみました。　バローレ通信を参考に『バローレ』『バローレ』・・・・。　バローレは、いろいろな意味に取れるのかなぁと。　イタリア語での“価値”は日本語での“価値”と微妙に違うんですね。　日本の“価値”は、どちらかと言うと、ある物に対してだとかある行動に対してだとか、具体的に見える部分に対して、価値という言葉を使っているように思います。　いやらしく言うと損得に関して価値を強調している。(当然それだけではないですよ。)　バローレは、目に見えない物、【考え方】【とらえ方】・・・。　人の心のあり方で感じることも価値という言葉で使っているのかなと思います。(こちらが前面に出ている？)　バローレ通信に掲載されているバローレだけでも、人によってとらえ方が違うように思いますし、どれかが間違っているって事でもないですし。　自分が思うに、本人がどのように感じるかで、あらゆる事に対してバローレがあるのだと思います。　心が寂しいと、何事も寂しく暗いバローレになります。心が温かいと、何事も明るく楽しいバローレになります。　バローレは考察すればするほどＤｅｅｐ度感じます。　これからも、バローレ通信を楽しみにしたいと思います。　意見もバンバン言わさせていただきます。(言えるのか？)　今後もよろしくお願いします。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　岡山の津島さんより================================================================５．編集後記先週の第一号の創刊について、皆さんからたくさんのメッセージをいただいきました。　津島さんの言うように人によってバローレを感じるポイントが異なっていてよいのが、通貨で測れない（測らない）バローレの特徴かもしれません。　その中から、今回の「聞いてくれる人」のように社会で共有したいバローレが拾い出せるといいなと思っています。　バローレ通信は、毎週金曜日に配信いたします。　ご意見、ご要望が私のエネルギーですので、お気軽にどんどんお願いいたします。================================================================◆メルマガのお申し込み、中止については、（友人の方にもお勧めください！）　　info@valore-soken.com◆メルマガの内容については、　　　shinichiro_katsu@valore-soken.com◆バックナンバーは、バローレ総研のホームページでご覧になれます　　http://valore-soken.com/================================================================Copyright(C) 2007, バローレ総合研究所掲載記事の無断転載を禁じます。</content>
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